大掃除をしながら気づいた、人生が軽くなる不思議な法則
大掃除をしていると、
なぜか「ホコリ」よりも「感情」が出てくるのは私だけでしょうか。
引き出しを開けた瞬間、
「あ、これ懐かしい」
「こんなのまだ取ってたんだ」
そんな独り言を言いながら、手は止まり、心は過去へワープ。
でもね、不思議なことに
モノを片付けているはずなのに、
一番整理されていくのは 心 なんですよね。
たくさんの人に支えられてきたことを思い出す
古いメモ、もらった手紙、何気ない小さなプレゼント。
それを手に取った瞬間、気づくんです。
「あぁ…私、ひとりで生きてきたんじゃないなぁ」って。
あの時、声をかけてくれた人
黙ってそばにいてくれた人
何も言わずに見守ってくれていた人
普段は忙しさに紛れて忘れてしまうけれど、
大掃除は、感謝を思い出させてくれる時間でもあります。
嫉妬を捨てると、心が驚くほど自由になる
掃除をしながら、ふと浮かんだのが「嫉妬」。
あの人はうまくいってるな
どうして私はまだここなんだろう
そんな気持ち、誰にでもありますよね。
でもね、嫉妬って
持ち続けると、心のスペースをめちゃくちゃ取るんです。
「もういいや」ってそっと手放すと、
びっくりするくらい心が軽くなる。
嫉妬を捨てる=負けじゃない。
自分の人生に集中する覚悟なんだなって、掃除しながら思いました。
見栄を捨てると、自分らしさが戻ってくる「いつか使うかも」
「高かったし」
「人にどう思われるかな」
そうやって残していたモノたち。
それ、見栄の塊だったりしませんか?
見栄を捨てると、
「これ好き」「これは違う」がハッキリする。
不思議ですよね。モノを減らしたら、自分の輪郭がくっきりしてくる
0