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後悔しないための就活術!幅広く業界、自分に合ったホワイト企業を見つけよう

就職活動ではぜひ、幅広く業界を見ておくことをおすすめします。 もちろん、最終的にはいくつかの業界に絞って選考に進むことになると思います。しかし、その前に幅広く多くの業界を見ておかないと、後で『あの業界も見ておけばよかった』『もっと他の選択肢があったかも』と後悔してしまうことが多いんです。 就職活動は、自分が働く会社や仕事について深く知ることができる貴重な期間です。会社説明会やOB・OG訪問、インターンシップを通して、企業の方が直接、仕事内容や社風について教えてくれます。これは普段では得られない、とても貴重な機会です。たとえば普段の生活で見かける企業や、商品・サービスについては知っていても、実際にその会社で働くことがどんな感じなのかを知る機会はほとんどありませんよね?就職活動期間中だけは、企業側が皆さんに向けて「私たちの会社はこんな会社ですよ」「私たちはこんな仕事をしています」と自ら教えてくれます。 就活をしていると、普段では知ることのできない仕事の裏側が見えてくると思います。表から見えているのはほんの一部で、実際には驚くような努力や工夫がたくさんあるんです。そして、業界ごとに全く違う文化や特徴があることにも気づくはずです。たとえば、IT業界では働き方に柔軟性があり、リモートワークが普及しているところが多い一方、製造業では「チームワーク」や「現場重視」といった価値観が強いことがよくあります。そういった違いを知っておくことで、たとえ志望する業界が明確でなくても、「自分に合った仕事」を見つけるヒントが増えるはずです。 また、企業説明会や面接などを通して、他の企業を見ることで、どんな企
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信じると危険!?就活で惑わされがちな9つの“うわさ”

「就職活動で信じてはいけない言葉」 今日は就職活動に関する、「よく聞くけれど実は信じてはいけない言葉」についてお話ししたいと思います。私も最初、こうした言葉を聞いて「なるほど!」と思ったり、あるいは「そういうものなのかな」と感じたりしたのですが、実際にはどうも違うことも多いのです。皆さんが自分の就職活動をしっかりと進めていく上で、少しでも参考になれば幸いです。 1. 「選考には関係ありません」という人事の言葉これは、就活生が聞きがちな言葉の一つですよね。たとえば、面接で何か失敗してしまったときや、何か言いづらいことがあるとき、「選考には関係ないので安心してください」と人事の方に言われることがあります。でも、これは信じすぎてはいけない言葉です。人事の方が選考にあまり関係しないといっても、実際には小さなことでも評価の対象になっていることが多いです。たとえば、第一印象や態度、受け答えの仕方など、表に出ないところで加点や減点が行われることもあります。人事の方の言葉を素直に受け取りすぎず、最後まで気を抜かずに面接に臨むことが大切ですね。 2. 内定が出る「逆質問」 「逆質問」とは、面接の最後などに「何か質問はありますか?」と聞かれたとき、こちらから企業に質問することです。この逆質問がうまくいくと内定につながる、という話を聞くことがありますが、実際には必ずしもそうではありません。もちろん、逆質問を上手に使うことで、志望意欲の高さを伝えたり、企業理解の深さをアピールすることはできますが、それだけで内定が決まるわけではありません。逆質問で印象を残すためには、あらかじめ企業についてよく調べ、他の
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今しかない大学生活、未来への自己投資を考えよう!

皆さんは、普段どんな大学生活を送っていますか?バイトやサークル、勉強、就職活動など、毎日いろいろなことに取り組んでいるのではないでしょうか?今回は、その中でも「勉強」や「就活」の大切さについてお話ししますね。 「バイトも大事。でも、勉強や就活は未来への自己投資だと思って欲しい!」こう聞くと、少し堅苦しく感じるかもしれませんが、大学生の皆さんが持っている今の時間は、「未来の自分」をつくるための貴重な時間なんです。実は、大学生活で得られる経験が、人生の大きなターニングポイントになることも少なくありません。今回は、具体的な例やエピソードも交えながら、どうして「未来への自己投資」が大切なのかを考えていきましょう! バイトも大切な経験。でも…? 大学生活では、多くの人がアルバイトを経験しますよね。アルバイトを通じて接客スキルやコミュニケーション力を身につけたり、お金のありがたみを実感したりと、得られるものはたくさんあります。たとえば、ある学生さんはカフェでのバイトを通じて、人と話すことが得意になり、初対面の人ともうまく会話ができるようになったそうです。こうした経験は、確かに貴重で社会に出ても役立つものです。 でも、アルバイトだけに夢中になりすぎて、肝心の「勉強」や「就活」に時間を割けなくなってしまうのは、少しもったいないかもしれません。アルバイトは今だけのものではなく、社会人になっても働き続けることはできますが、大学生活で学ぶ専門知識や就活を真剣に取り組む時間は、今しかありません。例えば、せっかく大学で難しい分野を学んでいるなら、その学びを深めるための時間も大切にしてほしいですし、就活も
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仕事研究&インターシップフェア 

こんにちは。ライフ・キャリアコンサルタントShizuです。昨年度までは、ほぼ毎月のように開催されていた就活フェアですが大型のものはなかなか開催が厳しくなり、学生さんも情報収集に苦慮されているかもしれませんね。今回はフェアで来場される学生さんに、企業選びのポイントと今日この場で何をするべきか、をお伝えしてきました。イベント自体は建築・土木系の学生さんのみ対象にしていたわけではないのですが、過去に技術系就職支援の経験があるためこちらに配属になりました。このようなフェアに支援者が参加するメリットはたくさんあります。・企業の生の声が聴ける。・企業の”いま”の状態を知れる。・企業担当者の様子から、企業の雰囲気が知れる。・同じような業種の企業でも、売りが違うことを直接担当者の言葉として聞ける。他にもたくさんメリットはありますが、企業ブースを担当者に警戒されずに拝聴できるからこそ、得られえる知識だと考えています。しかも、一社の情報ではありません。毎回自分で体験しながら、”企業分析ができない”  ”自分に合う企業が輪かわからない”という学生さんには、ぜひフェアに行ってほしい理由がここにあります。3年生の就活はまだ始まったばかり、と考える方も多いかもしれません。ですが今は、1~2年生でも就活フェアは入ることができます。大きな声では言えないですが数年前からは確実に、就活スタートは3年から、という考えは過去になっています。具体的な行動を起こすタイミングがかなり早まっているという意味です。企業を知ることは就職だけではなく資産運用でも重要だなと思うのですが、就活を就活だけで終わらせるのはもったいないかも
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職種選びのケース【理系】

リンク最初から見る人一つ上の記事を読む人目次就活の側面で見て、有利な理系理系って上に上がれない?なぜ?理系の本質:「問題解決のHOW」を定義する人AI時代の危機と生存戦略就活の側面で見て、有利な理系就職活動において理系が有利な理由は明白です。企業は即戦力となる**「専門スキル(実弾)」**を求めているからです。定量的評価のしやすさ: 「PythonでAIモデルが作れます」「有機合成の実験手法を習得しています」といったスキルは、企業の採用担当者にとって評価が容易です。論理的思考力: 研究活動を通じて培われた「仮説→検証→考察」のプロセスは、ビジネスの現場でもそのまま通用する基礎能力です。つまり、社会に出る入り口においては、「具体的な武器」を持っている理系は無双状態と言えます。理系って上に上がれない?なぜ?しかし、課長、部長、役員と役職が上がるにつれて、この優位性は薄れ、むしろ「壁」にぶつかる理系人材が多くなります。その最大の理由は、「WHAT(何をなすべきか)」の定義ができないからです。理系の教育は、基本的に「与えられた課題を、いかに効率的・正確に解くか」に主眼が置かれています。この橋をどう架けるか?(HOW)このバグをどう直すか?(HOW)この成分をどう抽出するか?(HOW)これらは得意ですが、経営層に求められるのは全く異なる問いです。「そもそも、なぜ橋を架ける必要があるのか?(WHY)」「我々は次にどの市場に進出すべきか?(WHAT)」この「正解のない問いに対して、自らのビジョンで定義(WHAT)を行う力」において、社会科学や人文科学(文系)のアプローチに後れを取ることが、出
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理系就活を勝ち抜く秘訣!まずは先輩の就職先を徹底リサーチせよ!

理系の就活生のみなさん、必見です!まずは自分の大学や学科の先輩たちがどんな企業に就職しているかを調べてみましょう⚠️ 「有名メーカーにどうしても内定を取りたい!」という熱意は素晴らしいですが、実際にはかなりの競争があります。たとえば、人気メーカーの求人は倍率が100倍を超えることも珍しくありません。また、大学や学科によっては志望する企業の選考で不利になることもあります。 そこで重要なのは、”戦略的に動くこと"です。まずは自分の大学の就職支援室や卒業生の就職実績を調べ、どの企業に先輩たちが入社しているのかをチェックしてみてください。例えば、同じ学部の先輩がある自動車メーカーや化学メーカーに入社しているとわかれば、その企業はあなたにとっても現実的な選択肢となるでしょう。先輩たちの成功例を参考にすることで、就活の方向性が見えてきますし、自己PRや志望動機の参考にもなります🔥戦略を持って先輩たちの足跡をたどることが、就職成功への確かな一歩です!一緒に志望企業の内定を目指しませんか?大手メーカーで内定を勝ち取ったノウハウを生かして、プロの視点から、あなたのESや研究概要を徹底添削します!まずはお気軽にご相談ください。
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