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「気づいたら忘れていた」というのが良いサイン

ariosuヒーリングセンターのありおすです。このような方はいませんか?ストレスを受けた時に、胃がすぐに痛くなったり、腸が反応して下痢になってしまったりとか。私は子供の頃から胃腸が弱かったので、この2つが悩みだったのですが、大人になってレイキや色々なエネルギー伝授を受けるようになって殆どでなくなりました。ですが、年も取っていきますので、身体の弱い所が気になりだしました(;^_^A加齢だから仕方がない(加齢が加速する年齢というのがあって、 それが約34歳、約44歳、60歳、約78歳)と思う部分もありましたが、最近、「フィールドプロテクション」という形で身体の反応を「遮断」ではなく統合を通して自然に調整するという在り方を取り入れてみました。もちろん言葉でも胃の違和感はスーっと引くのですが、これはその都度ごとの浄化に当たります。すると、ある時ふと気づいたのです。ストレスを受けても、胃が痛くならない。ピリピリした環境に居ても胃に違和感がでない!!「あれ?」と思うくらい、いつもの反応が起きていませんでした。下痢については、まだ少し出ることもありますが、今は冬で冷えやすい時期でもありますし、腸は胃よりも調整に時間がかかる部分でもあります。印象的だったのは、「守られている」とか「プロテクションしている」という感覚が、全くない事。気づいたら、その事自体を忘れている自分がいました。振り返った時に、「あ、そういえば最近あれ起きてないな」と気づく。それが自然で、一番安定している状態なのだそうです。気にしなくていい。意識に上げなくていい。「気づいたら忘れている」それが、身体がちゃんと落ち着いたサインの
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「受け取らない」という選択

ariosuヒーリングセンターのありおすです。先日イベントに出店した時に、とある話を聞いたので、気になったのでネットで情報を読んでいました。読み進めるうちに、だんだんと胃に違和感が出てきて、「あれ? これは何だろう?」と感じたのです。最初は、「ストレスかな?」と思いました。ですが、その直後に浮かんだ言葉があって、試しに言ってみました。「これは私の領域ではない」すると、不思議な事に、さっきまであった胃の違和感が、スーッと消えていったのです。この体験を通して感じたのは、「私達は日常の中で、知らず知らずのうちに、他人の価値観や恐れ、世界観を「自分のもの」として受け取ってしまう」事があります。胃は「消化」の臓器ですが、身体感覚としては、情報や感情、価値観を「受け取る・受け取らない」事にも、とても正直に反応する場所なのかもしれません。「これは私の領域ではない」という言葉は、何かを否定したり拒絶したりするものではありません。ただ、「これは私が引き受けなくていい」「ここから先は私の内側には入れない」という境界を、確認する言葉なのだと感じました。この言葉が、全ての人に同じように作用するかは分かりません。合う人もいれば、特に何も感じない人もいると思います。でも、もしあなたが人の感情や空気に影響を受けやすかったり、情報を読むと身体が先に反応する人だったり、理由は分からないけれど、疲れやすいそんな傾向がある方には、ひとつのヒントになるかもしれません。私と同じような状況になった時に心の中で言ってみて楽になるなら→合うならないなら→合わない自分に有効になるかもしれない言葉を見つけるつもりで・・・誰かの正
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