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Picoで「熊かも!」回路図

先の記事で紹介した「熊かも!」のSD保存版について、忘れないうちにと言うことで回路図を作成しました。 タイトル画像でほぼすべてです。PDFファイルは載せられないようなので割愛します。慣れもありますが、接続情報のリストなどに比べると直感的で解りやすいと思います。 主要部品としてはRaspberry Pi Pico 2 WとHM01B0カメラモジュール、micro SDカードスロットでした。ココナラブログでは購入先のリンクを載せられないのでこちらも割愛します。GP10~GP13は将来8bit画像を扱う時のために予約しています。 ブレッドボードで試作しただけなので、部品番号(連番)は付けていませんが、どなたかの参考になれば幸いです。今後とも宜しくお願いします。
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Picoで「熊かも!」SD保存版

前回の記事で識別動作を確認したプロジェクトを元に、熊を検出した時にSDカードに画像(160x120 16諧調白黒)を保存するように変更してもらいました。例によってClaudeさんにお願いしました。 表示や画像保存用にPCと接続する必要が無く、タイトル画像のハードウェアだけで完結します。Pico2WのWiFiを使って、時刻合わせをします。これによって画像ファイルのファイル名は以下の通りになります。例: `000-1-251223143527-95.bmp`項目                     説明000                     デバイスID(config.txtで設定1                         検出ラベル(0 or 1)251223143527     年月日時分秒(2025年12月23日 14時35分27秒)95                       推論確率(0-99%、100%の場合は99と記録)SDカードには予めconfig.txtを作り、デバイスID他を指定します。 「熊かも!」では検出ラベル1で熊検出です。電源投入直後に時刻合わせを行う他、毎日指定時刻に時刻合わせを行います。 外部への入出力はLED1, LED2, SW1, SW2とUARTによるログ出力があります。これらを使って、外付けマイコン(PIC等)で表示を派手にしたり、連続検出時に保存数を限定して一旦未検出になるまで待つと言った制御が可能になると思います。一通り動作確認を終えたので、SDカードを使って学習データを増やして行きたいと思います。また、熊以外
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