「他人に寛容な社会の実現に向けて」
日本の年間の自殺者数は毎年、2万人を超えています。
経済的にも豊かになって、福祉も充実しているのに、なぜこんなに自ら命を絶つ人たちが多いのか?
それは現代社会特有の「不寛容さ」にあると思います。
他人に対して厳しい社会。
何でも自己責任、他人に迷惑をかけるな、と息が詰まるような社会になっています。
人は誰でも過ちを犯すものです。
間違うことも、他人を傷付けてしまうこともあります。
そういったことをしたとき、現代社会にはあまりに厳しい「制裁」が待っています。
ネットでの晒し行為、誹謗中傷、陰でコソコソと悪口を言う人々。
本当に陰湿ですよね。こうした他人に対する不寛容さが生きづらさを生み、現代日本を住みづらい国にしているのではないでしょうか。
私たちはもっと他人に対して寛容になるべきです。
過ちを犯した人にも再チャレンジを許す社会、第二の機会を与える社会であって欲しいと思います。
迷惑なんて、生きてれば他人に掛けるものだし、死ぬ前にはめっちゃ迷惑掛けるじゃないですか。
他人に寛容な社会は、優しい社会、思いやりに溢れる社会です。
そんな社会の実現に向けて、私たちも今日、できることをしたいですね。では、今日もよき日に😊
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