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生成AIの回答を見て感じたこと 最後は人間の判断かもしれない

生成AIを利用すると、すぐに回答が得られて、便利なことがあるかも知れない。でも、生成AIの回答は、間違えることがあるので、最終的な判断は人間になるのではないか?また、意図的に生成AIで誘導されると、間違った回答を正しいと認識するかも知れない。知財実務経験が30年以上もあるので、知財関係であれば、生成AIの回答の間違いに気づくことができる。ある程度の回答は、生成AIでも良いが、最終的な結論を得るには、ハイレベルの専門家の意見を聞く価値がある。または、自分のレベルを上げることである。一番疑問に思うことは、医療は発達したのか?虫歯や歯槽膿漏が激減したので、歯科医療は発達したと言える。他の医療は、病人が増えているので、医療技術は発達したといえるか疑問である。昨日、病気の根本原因は、「食生活の西洋化」(ダイレクト出版)という動画を視聴しました。真実かもしれない。
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40年前の食料安全保障提言本「誰がための食料生産か」 / 小倉武一著(本)

図書館のリサイクルコーナ本で農業関係の本がたくさん除籍されたので、もらってきました。最近は、古い本の方が価値があるような気がしています。初めて「小倉武一」という著者を知りました。入手したリサイクル本は、「日本の農業は生き残れるか(上)(中)(下)」です。著者は「小倉武一」氏。人間選書(出版社は農文協)農文協:社団法人農村漁村文化協会(80年以上存続中)。リサイクル本の内容は、すごく深い内容でした。「小倉武一」氏の著作を調べていたところ、「誰がための食料生産か」という本を発見しました。 書名:誰がための食料生産か著者:小倉武一出版社:東京 : 家の光協会発行日:1987.10 形態事項 214p ; 19cm 東京都立図書館に在庫があるようなので、貸出をしよう思っています。古い本なので、本の目次は発見できませんでした。フード・マイレージ資料室(個人ブログ)で本の紹介記事を発見しましたので、紹介します。本ブログは主催者の意図に反しない限り自由に利用して良いとの著作者の表示がありましたので、掲載いたします。投稿日: 2024年9月25日 投稿者: 中田哲也 【ほんのさわり】小倉武一『誰がための食料生産か』 −小倉武一『誰がための食料生産か』(1987年10月、家の光協会)− 【ポイント】  戦後日本の農政、経済政策の中枢を担った著者が40年近く前に提起している問題の多くが、そのまま現在にも通じる(解決されていない)ことに驚かされます。 300号の節目にふさわしい本がないか探していたところ、本棚の奥から出てきたのが本書です。農林水産省に入省してから間もない頃に読んだ本の一冊で、何重に
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