あの頃の私が、本当に知りたかったこと
\おはようございます/
いつもご覧いただき、心より感謝いたします。
このブログでは、ココナラにて出品中の
電話相談サービスに込めた想いと
届けたい方へのメッセージを綴っています。今日は、私が過去に経験した“お金で悩んだ時期”のお話をしたいと思います。私は、家族Aからお金をせがまれていた時期があります。正直、とても苦しくて、今でも辛い思い出です。電話が鳴るたびに「またお願いかな…」そんな気配を感じて、その度に気持ちが落ち込みました。色々な事情があり、他の家族はその借金を知りませんでした。そして当時は所得がない人でも消費者金融から容易にお金を借りることが出来る時代でした。当時の私は、“助けてあげなければ” “なんとかしてあげないと”その気持ちだけで動き、お金を貸すという方法しか思いつきませんでした。でも今振り返ると、本当に必要だったのは“肩代わり”ではなく“一緒に現実を見ること”だったのだと思います。本当は、ほかにもできることが幾つもあった・家計を一緒に見直す・返済が難しいなら、その方法を一緒に考える・借り換えや相談窓口を調べる・専門的な支援を知る当時の私は知らなかっただけで、できる選択肢はいくつもあったんです。知らないまま「貸す」ことで支えようとして、その結果、私自身がつらくなってしまったのです。そして今でもそのことがトラウマになっています。正しい解決のために動いてくれたのは家族だった限界を迎えたとき、動いたのは他の家族Bでした。Bは資格を持ってはいないものの公認会計士を目指していた時期もあり、昔からお金の管理や確定申告を自分でしていて、現実をきちんと見る力がありました。・身の丈
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