あの頃の私が、本当に知りたかったこと

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\おはようございます/
いつもご覧いただき、心より感謝いたします。
このブログでは、ココナラにて出品中の
電話相談サービスに込めた想いと
届けたい方へのメッセージを綴っています。

今日は、私が過去に経験した
“お金で悩んだ時期”のお話を
したいと思います。

私は、家族Aからお金を
せがまれていた時期があります。
正直、とても苦しくて、
今でも辛い思い出です。

電話が鳴るたびに
「またお願いかな…」
そんな気配を感じて、
その度に気持ちが落ち込みました。

色々な事情があり、
他の家族はその借金を知りませんでした。
そして当時は所得がない人でも
消費者金融から容易に
お金を借りることが出来る時代でした。

当時の私は、
“助けてあげなければ” 
“なんとかしてあげないと”
その気持ちだけで動き、
お金を貸すという方法しか
思いつきませんでした。

でも今振り返ると、
本当に必要だったのは
“肩代わり”ではなく
“一緒に現実を見ること”
だったのだと思います。

本当は、ほかにもできることが幾つもあった

・家計を一緒に見直す
・返済が難しいなら、その方法を一緒に考える
・借り換えや相談窓口を調べる
・専門的な支援を知る

当時の私は知らなかっただけで、
できる選択肢はいくつもあったんです。

知らないまま「貸す」ことで支えようとして、
その結果、私自身がつらくなってしまったのです。
そして今でもそのことがトラウマになっています。

正しい解決のために動いてくれたのは家族だった

限界を迎えたとき、動いたのは他の家族Bでした。

Bは資格を持ってはいないものの
公認会計士を目指していた時期もあり、
昔からお金の管理や確定申告を自分でしていて、
現実をきちんと見る力がありました。

・身の丈に合った生活
・ムダをしない
・コツコツ積み重ねる

そんな姿を私はずっと見てきました。

BAの状況を知ると、
返済の流れをまとめ直し、
最終的には債務整理という形で、
Aの長い借金生活を終わらせる
手助けをしてくれました。

知識がある人は、
感情だけで動かず、
ちゃんと未来につながる選択ができる
そのことを私は身にしみて学びました。

ここから気づいたこと

お金を借りるというのは、
たとえ家族でも、
その人の時間や心を
奪ってしまうものです。

でも、今はインターネットでもAIでも、
いくらでも情報に触れることができる時代です。

困ったときは、
“誰かに頼む前に、自分で調べてみる”
という選択肢もちゃんとあります。

そして何より、他責思考や
「誰かがなんとかしてくれる」
という気持ちでは、
心は豊かになりにくい
ということを、
その経験から学びました。

小さくてもいいから、
自分で現実を見て、
小さくても一歩進む。

そのような日々の積み重ねが
これからの人それぞれの未来を
つくっていけるんだと思います。

今日も、あなたが心穏やかに過ごせますように✨


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