12月の開運日
2026年まであと1ヶ月。大激動の4年間を締めくくる総決算ともなる今月の12月。この「卒業」にあたって、やり残したことがあります。それがこの4年間に受け取るはずの実りがまだ残っています。しっかりと受け取って2026年を迎えましょう。特に後半は大開運日がやってくるので、活用しちゃいましょう❣️21日は今月最大開運日・甲子の日物事を始めるのに適した日。この日から新しく始めたことは長続きする、良い流れを持続する。大黒天(七福神の一人)の縁日で、干支の60通りの組み合わせの1番目であることから縁起の良い日とされる。・一粒万倍日何事を始めるにも良いとされる吉日。一粒の籾が稲穂になるように万倍に増え豊穣をもたらす、という意味がある。ただし、借金をしたり、人から物を借りたりすることは、苦労が万倍になるので避けた方が良いとされています。・天赦日万事にわたって良い、日本の暦もおける最大の吉日。「すべての神が天に昇り万物の罪を赦(ゆる)す」という意味で、あらゆる障害が取り除かれる日です。 お正月の準備はいつから?伝統的に12月13日に全国の神社で煤払いが行われることが多いそうです。単なる掃除ではなく、歳神様をお迎えする為の儀式になります。この日は「正月事始め」とも呼ばれるので、神棚の掃除など、この日から新年を迎える準備をすると良いと言われています。お札の交換もこの時期からでも大丈夫です。1年に1度は交換してくださいね。ただし、交換を避けた方が良い日があります。12月29日は悲しみが2倍になると言われる「二重苦」を連想させるため、NG。12月31日は「一夜限り」ということで、思いも一晩で終わると言わ
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