紬の自己紹介 — 建築と人生。そのあいだをそっと整える
こんにちは、紬です!今回は、プロフィールよりも一歩だけ内側の“私自身”について、少し丁寧に綴ってみようと思います。――――――――――――――――――――――――――――――私は普段、建築士として家づくりに携わりながら、昔から好きだった“人の流れ”や“性質”を読む視点を、少しずつ自分の中に育ててきました。建築士として暮らしの相談に触れる中で、気づけば、人生や心のタイミングにも関心が広がり──そんな流れからココナラでは「紬」として活動を始めました。占い師──というよりも、“空間と人生の間取りを整える人”。そんなイメージが一番近いかもしれません。****************************************🕯️ もともとは、ただ「好き」だっただけ占いは昔から好きで、仕事帰りに本を読んだり、性格診断や“運気の話”に触れるのが楽しみでした。深く学んでいたわけでも、特別な修行をしていたわけでもありません。ただ、人の話を聞くことが多い環境にいると──「あ、この人はいま“冬っぽい”のかな」「この方は動くタイミングが近づいてるな」そんな感覚が自然と育っていく瞬間があったんです。🛠️ 建築の相談には、“人生”がついてくる建築は、ただ家をつくる仕事ではありません。家族の変化、仕事の流れ、子どもの成長、タイミングの悩み──暮らしと人生は、いつも深くつながっています。現場では、奥様と話し込む場面も多く、
気づけば人生相談のような話になることもしばしば。そんな時、昔から好きだった占いの考え方がふっと役に立ち、「こういう視点は、暮らしの相談とも相性がいいんだ」と気づくことが増えていきまし
0