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後藤悟志が学び続ける理由と「現場の言語」をアップデートする重要性

こんにちは。後藤悟志です。PMとして10年以上のキャリアを積み、現在は課長職としてチームを率いる立場になりました。大学時代は情報工学を専攻し、技術の基礎を叩き込まれましたが、40代になった今、改めて強く感じていることがあります。それは、「PMこそ、一生学び続けなければならない職業である」ということです。なぜ、ある程度の経験を積んだベテランPMが、今さら「学び直し(リスキリング)」に時間と労力を割く必要があるのか。今回は、私自身の経験と信念に基づいたその理由をお話しします。「現場の言語」をアップデートし続ける責任PMの仕事は、一言で言えば「意思決定」の連続です。そして、その決定の根拠となるのは、常に現場から上がってくる生の情報です。かつて私が学んだ情報工学の基礎理論は、今も変わらず私を支えてくれています。しかし、その上に載っている技術、例えばクラウドネイティブな開発、AIやLLM(大規模言語モデル)の活用、サイバーセキュリティの最新動向などは、数年で劇的に変化します。エンジニアが「このライブラリの脆弱性が……」と言ったとき、あるいは「このプロンプトエンジニアリングの手法では……」と提案してきたとき。PMがその本質を理解できていなければ、適切な判断は下せません。「技術はわからないから任せる」という姿勢は、時にプロジェクトを迷走させる原因になります。技術トレンドを学び直すことは、エンジニアと同じ景色を見るための「共通言語」をアップデートし続ける作業なのです。後藤悟志流:インプットを「現場の知恵」に変換する学びのサイクル私は、単に新しい知識を頭に入れるだけでは不十分だと考えています。私
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後藤悟志が大切にする、成長を促す人との関わり

おはようございます。後藤悟志です。今日は、僕が長年大切にしている座右の銘「人は人によって磨かれる」について考えてみたいと思います。日々の仕事の中で、この言葉を思い出すことで、自分の考えや行動を振り返るきっかけになっています。人との関わりが成長の糧になる大学時代の恩師から聞いた言葉が、今でも僕の心に深く残っています。「どんなに優れた能力があっても、人との関わりの中でしか本当の成長はない」と。その言葉の意味を最も実感するのは、プロジェクトマネージャーとして多くの人と仕事をしている今です。チームメンバーやクライアントとの意見のぶつかり合いは、自分の視野や判断力を広げる絶好の機会になっています。摩擦や対話が、自分を磨くきっかけ仕事を進める中で、必ずしもすべてがスムーズに進むわけではありません。意見の違いや摩擦に直面することも多いです。しかし、そうした経験こそが自分を鍛え、考え方を柔軟にしてくれます。対話を重ね、相手の考えを理解しようとするプロセスが、まさに「人によって磨かれる」実感につながっています。これからも、人に学び続けるどれだけ忙しい仕事の中でも、人との関わりを大切にすることは、自分の成長に直結します。学び合い、支え合いながら仕事をすることで、視野や判断力が磨かれる――この思いを胸に、これからも一歩ずつ成長していきたいと思います。
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