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microのリアル🌈

ブログでこれからmicroのリアルを発信して行こうと思う。まずはmicroファミリーについて‥microはご存知の通り『自称イクメン』3人のパパ👨最近プロフィールに書いたけどステップファミリーなんです🧑‍🧑‍🧒1番上、真ん中は嫁の連れ子✨1番下だけ本当の子供。今は3人の子供と仲良し👩‍❤️‍💋‍👨でも皆さんのご存知の通りステップファミリーって簡単ぢゃないんよね🧎‍➡️ざっくり今までの出来事を書こうと思う。3人のパパになったきっかけは、いわゆるデキちゃった👶ただまだフラフラ遊んでいたmicroはイキナリ3人の父親になる決心は出来へんかった。生まれて赤ちゃんに触れるまでは‥やっぱり可愛い😍でもイキナリ3人のパパ?そんな勇気ないよ‥でも我が子が可愛い🩷そして生まれる前から上の2人の子守りもしていたから寂しくて泣いているのも知ってた。我が子も同じ境遇に合わしたくない。その気持ちがより一層強くなって3人のパパになる決心をした。でもなパパって呼ばれても中身はまだ子供。本当のパパには簡単になられへんのよ。でもな今ずーっと一緒に居て、子供達に成長させて貰った🧍最近やっとパパになれた気がする。1番上が中学卒業の時、初めて手紙貰って『いつも口うるさいけど、お父さんって呼べる人がおってくれて良かった。ありがとう。』この言葉だけでも嬉しすぎてめっちゃ泣いた😢 今も思い出すとウルウルくる🥹だから余計に今思う。上2人が小さい時、もっと甘えさせてあげたら良かったって。今は子供達は俺の味方🫰俺の代わりに嫁に文句を言ってくれる。もっと早く、成長できてたらもっと早く今みたいに良い関係になれたのに。これからもパパ頑
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私の子、あなたの子、そして『私たち』の家族。再婚で迷う境界線

始まりは、小さな違和感からカウンセリングルームに入ってきたサトシさんは、少し疲れた表情をしていた。ダイキ「今日はどんなお話を聞かせていただけますか?」サトシ「実は...再婚を考えているんです。今付き合っている相手がいて、もう3年になります」ダイキ「3年、ですか」サトシ「はい。彼女も子連れで、私にも子どもが2人いて。そろそろちゃんと家族として一緒に暮らしていこうかって話になってるんですけど...」そこでサトシさんは言葉を区切った。ダイキ「『けど』の後に、何があるんでしょう?」サトシ「正直、不安なんです。うまくいくのかなって」見えない境界線サトシ「週末に5人で過ごすことが増えてきたんです。最初は外で会うだけだったのが、最近はお互いの家で過ごしたり、一緒に買い物に行ったり」ダイキ「ほう」サトシ「それで、この前...うちの娘が彼女のことを『お母さん』って呼んだんです」少し間があいた。ダイキ「それを聞いて、サトシさんはどんな気持ちでしたか?」サトシ「......複雑でした。嬉しかったんです、正直。ああ、この子も新しいお母さんを受け入れてくれてるんだなって。でも同時に......」ダイキ「同時に?」サトシさんは窓の外を見た。サトシ「前の妻のことを思い出してしまって。娘にとっての『お母さん』は、やっぱり前の妻なんじゃないかって。私が勝手に新しいお母さんを連れてきて、娘に『これがお母さんだよ』って押し付けてるんじゃないかって」ダイキ「......」サトシ「それに、彼女の息子はまだ私のことを『サトシさん』って呼びます。距離を感じるんですよね」子どもたちの本音ダイキ「娘さんが『お母さん』と呼んだと
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あなたの知らない再婚家庭の世界|3組に1組が離婚する時代の「第二の人生設計」

あなたが信じる「再婚家庭」のイメージは、間違っている「シンデレラ」を覚えていますか?意地悪な継母と継姉たちにいじめられる美しい娘の物語。あるいは「白雪姫」。これも継母が主人公を殺そうとする恐ろしいお話です。幼い頃から読み聞かされてきたこれらのおとぎ話によって、私たちの多くは無意識のうちに「継親=悪者」というイメージを刷り込まれてきました。マッチングアプリのプロフィールで「子持ちです」と書いた瞬間、いいね数が激減する現象も、こうした文化的バイアスと無関係ではありません。しかし、現実はどうでしょうか?現代の日本では、約3組に1組の夫婦が離婚しています。そして離婚した人の多くが再婚を選択し、新しい家族を形成しています。統計によれば、再婚率は年々上昇傾向にあり、特に30代から40代の離婚経験者の再婚率は、初婚よりも高い満足度を報告しているケースさえあります。つまり、「再婚家庭」は決して特殊なものではなく、むしろ現代社会における標準的な家族形態のひとつになりつつあるのです。ところが、私たちが持つ知識は、おとぎ話レベルで止まったまま。LINEでグループ通話ができる時代に、再婚家庭についての理解だけが中世ヨーロッパのままなのです。本記事では、恋愛・性・結婚に関する学術的な分析資料に基づき、再婚家庭(ステップファミリー)が直面する現実的な課題と、幸せな関係を築くための具体的な方法論を徹底解説します。おとぎ話では語られない、データに基づいた「本当の再婚家庭」の姿を明らかにしていきましょう。【第一の柱】再婚家庭とは何か?|学術的に理解する「新しい家族のかたち」ステップファミリーの定義と種類まず、基
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