【色に救われた2025年 〜私が私を癒すまで〜】
2025年も、あとわずかになってきました。
あなたにとって、どんな一年でしたか。
私にとっては、
前半は走り続けるような
日々でした。
ふと立ち止まったとき、
「私はいったい、どこに向かって
進んでいるのだろう」
そんなふうに
分からなくなってしまいました。
そして
心の声を聴くパステルアートを描きながら、
自分自身と向き合い続けて
気づいたことがあります。
それは、
「私は自分を癒したかった」
のだということでした。
パステルアートを習い始めた頃は、
楽しくて、楽しくて、
夢中で描き続けていました。
でも今回は違いました。
描きながら
苦しくて、苦しくて、
それでも描き続けました💦💦💦その頃のアートは、
色が濁っていました。
きっと、画用紙に想いを
吐き出していたのだと思います。
私のように深く落ち込む
ことがなくても、
人はいつも
ポジティブではいられません。
ネガティブな感情も、
私自身の大切な一部です。
その感情を否定するのではなく、
そこから抜け出すために
色で癒すことができる。
それがパステルアートの
魅力です誰かの手を借りなくても、
自分で自分をケアできるそれが大きな強みです。
そしてハイヤーセルフに繋がってメッセージを受け取ってその想いを込めて描いたアートは唯一無二のアート。今この瞬間の、あなた自身です。
観ているうちに「本当の私」に戻っていきます。
癒すのは、いつも外ではなく、
色の中に、そしてあなたの中にあります。
あなたに繋がるパステルアートを手に取ってみませんか。
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