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🌿 小寒(しょうかん)❄ 凍る朝に、心をあたためる光を 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌕️✨だいだい🍊🍊🍊と申します🙏😊新しい年が明け、少しずつ日常が戻りはじめましたね🌞今日は二十四節氣の**「小寒(しょうかん)」**についてお話しします。【1月5日〜1月19日🌸🌾】【1/7日 人日の節供🍚】❄ 小寒とは小寒は「寒の入り」とも呼ばれ、ここから一年でいちばん寒い時期へ向かっていく節氣です。朝の空気は凛と澄み、吐く息が白くなる頃。外の世界は厳しさを増していきますが、実はこの時期、からだと心を立て直すための、とても大切な時間でもあります🌿無理に動かなくていい。結果を急がなくていい。小寒は、自分の内側をあたため、整える節氣です。🍊 昔の暮らしと、小寒の知恵昔の人にとって、小寒は「ただ寒さに耐える時期」ではなく、春へ向かうために、いのちを養う大切な節目でした。雪や冷たい風で外の仕事が減るこの頃、人々は無理に動かず、家の中で体を休め、火を囲みながら、静かに暮らしていたといいます。寒さで弱りやすい体を守るため、食事は消化のよいもの、体を温めるものが選ばれてきました。この時期の暮らしは、がんばることよりも休むこと・整えること・養うことが大切にされていたのですね🌿今の私たちも、少しだけ昔の知恵を思い出して、「今日は無理をしない」そんな選択をしてあげてもいいのかもしれませんね🍀🍚 人日の節供(七草粥と、小寒の知恵 1月7日)小寒の時期、五節供の一つで人日の節供**1月7日には「七草粥(ななくさがゆ)」**をいただく風習があります🍵お正月のごちそうで疲れた胃腸を休ませ、一年の無病息災を願う、とてもやさしい知恵。🌿 春の七草・せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すず
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❄ 冬至(とうじ) 🌞 闇の中に生まれる、あたらしい光 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌙✨ だいだい🍊🍊🍊と申します🙏😊今日は二十四節氣の 「冬至(とうじ)」 についてお話しします。【12月22日〜1月4日🌸🌾】🌕 冬至とは冬至は、一年でいちばん 昼が短く、夜が長い日。 ここを境に、少しずつ昼の時間が伸びていきます。昔の人はこの日を 「太陽が生まれ変わる日」 「光が再び力を取り戻す日」 として、とても大切にしてきました。外の世界はまだ寒く、暗さも深まりますが、 実はこの日から、 光は確実に“増える方向”へと向かい始めているのですね🌱✨🍊 昔の暮らしと、冬至の知恵冬至には、こんな風習がありました。・かぼちゃ(南瓜)を食べて、生命力をいただく ・柚子湯に入って、身を清め、厄を落とす ・「ん」のつく食べ物をとって、運を呼び込むどれも共通しているのは、 「自分のいのちを大切に守る」 という祈り。冬至は、 無理にがんばる日ではなく、 これまでの一年をねぎらい、 これからの光を迎える“節目”の日なのですね🌿なので私は「ん」のつく冬の七草をいただきますね🙏😋(なんきん🎃にんじん🥕うんどん・れんこん・かんてん・ぎんなん・きんかん)そして 柚子湯に入りますね🍊♨️🍵 暮らしのちいさなヒント・朝、東の空に手を合わせ、今日という光の誕生日に感謝を。 ・夜はゆず湯で、穢れを流し、心身をまっさらに整える。 ・自分の体と心に「ありがとう」を伝える。・来年に向けて、手帳やノートに「願いごと」をひとつ書いてみる。  言葉にすることで、光が形になります。✨ 光のメッセージ「どんなに深い闇の中でも、  光はすでに、あなたの中で生まれています。 今はまだ小さく見えても、  その光は、これか
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🌿 小雪(しょうせつ)❄ 静かな雪に、やさしい光を。〜二十四節氣の光メッセージ〜十日夜の月の光に包まれて🌔🎑✨️

こんばんは🌕️✨️だいだい🍊🍊🍊と申します🙏☺️ 今日は二十四節氣の「小雪(しょうせつ)」についてお話しします。【11月22日〜12月6日🌸🌾   11/29日 十日夜(とおかんや)🌔🎑(三月見の一つ)🎑】❄️ 小雪とは小雪(しょうせつ)は、木々の葉が落ち、 山のほうからちらほらと初雪の便りが届き始める頃。暦の上では、冬が本格的に姿を見せる前の、 少しひんやりとした“冬の入口”の季節です❄️本格的な寒さの前に、自然も人も「ひと息つく」ように、 ゆっくりと内側へ向かう季節。 忙しさの中で忘れがちな“心のあたたかさ”を取り戻すときです🌿昔の暮らしでは、この時期は「冬を迎える心の準備」をする大切なときでした。大掃除を早めに始めたり、食材を保存したり、長い冬を健やかに過ごすための知恵が受け継がれていました。現代の私たちも「小さな備え」をしておくことで、安心とあたたかさを感じながら過ごせます。🌾 11月29日は「とおかんや(十日夜)」小雪の季節の中で迎える、大切な収穫祭です。昔の日本では、 稲刈りが終わって田の神さまが山へ帰る日とされ、 子どもたちが「わら鉄砲」で地面を叩いたり、 田んぼを守ってくれた“かかし”にお餅を供えて感謝を捧げたりしていました。静かな冬の入口に、 「今年もありがとう」 と自然に手を合わせる、あたたかい行事だったのです。現代の私たちの日常では、 ・手帳に“ありがとう”と書いてみる ・温かいご飯をゆっくり食べる ・一年を少し振り返ってみる ──そんな小さなことが「とおかんや」の心に繋がっています🌙✨🍵 暮らしのちいさなヒント・お氣に入りのマグカップで、温かい飲み物を楽
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🧊 大寒(だいかん) いちばん寒い時、いちばん強い光が育つ 〜二十四節氣の「育ちゆく光」メッセージ〜

こんばんは🌙✨️だいだい🍊🍊🍊と申します🙏😊今日は二十四節氣の「大寒(だいかん)」についてお話しします。【1月20日〜2月3日🌸🌾】【1/20日大寒卵🥚🧊】大寒は、一年でいちばん寒い頃。けれど実は、次の春に向けたエネルギーがもっとも深く凝縮される節氣です🌱この時期に生まれた「大寒(寒の内)の卵」が生命力に満ちていると言われるように、寒さの底には、強い命の力が静かに宿っています🥚今、動けなくても大丈夫。今、見えなくても大丈夫。あなたの中では、ちゃんと“育ち”が進んでいます。🧊大寒とは大寒は、「寒の内」の締めくくりにあたる節氣。自然界では・水は澄み・大地は固くなり・生きものたちは動きを最小限にして内側に、いのちの力を集めています。人も同じ。外へ向かって頑張るよりも、内側を整え、養うことがいちばんの開運行動になる時期です🍀🥚 昔の暮らしと、大寒の知恵  〜寒の卵(かんのたまご)〜昔の人は、大寒の頃に生まれた卵を**「寒の卵」**と呼び、とても大切にしてきました🥚寒さの厳しい時期に産まれる卵は・栄養価が高い・生命力が強いと考えられてきたのです。それは単なる食の話ではなく、「いちばん厳しい環境の中で育まれた命をいただく」という、いのちへの敬意と祈りでもありました。大寒に卵を食べることは、一年を健やかに過ごすための静かな願いだったのですね🙏とくに、1/20日大寒の日に生まれた卵は、縁起物とされています。 なので私は、1/20日に生まれた卵🥚を感謝して親子丼にしていただきますね🙏🥚🙂🙂🙂とり肉は、金運アップの食材だそうですよ☺️🥚 大寒の暮らしのヒント・卵料理(ゆで卵・卵粥・卵とじなど)をい
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❄️ 大雪(たいせつ)🌙 深まる冬に、あたたかい光を。 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌙✨️だいだい🍊🍊🍊と申します🙏😊今日は二十四節氣の「大雪(たいせつ)」についてお話しします。【12月7日〜12月21日🌸🌾】❄️ 大雪とは二十四節氣の「大雪」(たいせつ)は、冬がぐっと深まり、 山々は雪に覆われ、空気もすっと澄んでくる季節。外の世界は冷たく静かになっていくけれど── その分だけ、「内側のぬくもり」が大切になる時期でもありますね❄️🌿 本格的な冬の到来を感じる頃。・山から吹き降ろす風が冷たくなる ・次第に雪の日が増える ・動物たちも冬支度を整える自然が冬の眠りにつく準備を始めるように、 私たちの心も「ゆっくりモード」へと移り変わっていきます。昔の暮らしでは、 味噌や漬物を仕込み、薪を整え、 “静かな時間を丁寧に過ごす知恵”が大切にされていました。現代の私たちも同じように、 小さな“自分をあたためる習慣”が、 心の支えになってくれます🌕️✨🍲 暮らしのちいさなヒント❄ 光を味方にする  部屋の灯りを少しオレンジ寄りに。  柔らかな光は、心の緊張をほどく癒しになります🕯️❄朝、冷たい空氣の中で一度深呼吸。  キンとした空氣の透明感に「清めの力」があります。❄温かいスープやお茶で、体の中から光を感じて。  ゆっくり飲む時間は、心の休息になります。❄焦らず、ひとつひとつ丁寧に。  「少しずつ進むこと」が、冬の魔法です❄️✨ 光のメッセージ「冷たい季節の中でも、  あなたの中の光は、静かに強く輝き続けています。  光は外ではなく、内にあります。  今は“心を整え、芽吹きの力を育てるとき”。  焦らず、あなたのリズムで歩んでください。」 悲しみが積もった日も、  
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