【10】「あるがまま」を引き出してくれる森
森瞑想で一緒だったAさんと2人で森散策に来た。
平らな小道をまっすぐ進む。
先月はまだ緑だったもみじが、赤や橙に色づいている。
落ち葉の絨毯の上をサクサク音を立てて歩くのが楽しい。
2人以外、誰もいない森の中。枝がしなる風の音。
葉が重なり合ったり離れたり。
風をしのげるところはないかと思っていたら、小屋を発見。
野鳥観察用の小さなログハウス。
1時間ほど小屋の中で過ごす。
窓枠に切り取られた風景が目に映る。
緑、赤と橙のグラデーション。遠くの紅葉が西日に透けてオレンジ色に輝く。帰り道。Aさんが遠くに富士山が見えるのに気づいて教えてくれた。歩きながら話す
だんだん「自分でやらなきゃ」の意識が薄れてきたこと。
「あたまの声」と距離がとれてきたこと。
「あるがままいる」時間が増えたこと。
気づいたら前よりずいぶん楽になっていた。
少しずつ、少しずつ。グラデーションのような変化。
話を聴いて、聴いてもらう。
このひとときでまた軽やかになる。
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