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♦ため息って大切。心と身体を整える小さなセルフケア

「ため息をつくと幸せが逃げていくよ」と、子どものころに言われたことありませんか?私は、子ども心に「ほんとにそうかなぁ~」なんて思っていました。その気持ちは今も変わらなくて、、ため息って、しゃっくりやくしゃみと同じように身体が自然に行っている反応なのではないかなと考えています。自分では意識していなくても、身体が「モヤモヤがたまってきてる、力をぬいて~」と、教えてくれているような気がして。だから私は、ため息を我慢しません。むしろ、深く長く吐きます。その時に、お腹の中に溜まっていたモヤモヤや、言葉にできなかった気持ちまで、一緒に外へ出すようなイメージで🌿すると不思議と、少しだけ楽になったように感じるんです。意識して「吐く」こと。全部吐ききること。呼吸は、当たり前にしていることのようで、実は自分をいたわるための大切なセルフケアになっているのではないかと思います。世の中にはたくさんの呼吸法がありますが、私自身、決められた方法を続けるのは少し苦手で、、^_^;そんな私が意識しているのは「吐ききる」これだけ。疲れた時、心がいっぱいになった時、ため息が出そうになった時にはどうか我慢しないで。ゆっくり息を吐いて、身体と心を少しゆるめてあげてください。特別な道具も、難しい方法もいりません。いつでもどこでもできる、小さなセルフケアを。まずは今日、ひとつ深くて長いため息から始めてみませんか🌿
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スキニーを脱いで、息を吐く。

きつめのスキニーパンツを脱いだとき。ネクタイを外して、首元に風が通ったとき。思わず「あ〜〜…」って声が出る、あの瞬間。今日、そんなゆるむということについて、ふと考えていました。ヨガのレッスンで「ゆるめていきましょう」と伝えることがよくあります。でもそのたびに、ちょっとだけ気になっていたんです。「ゆるめるって、実際どんな感覚なのかな?」って。頭ではわかっていても、体感としてピンとこない方も、きっといたんじゃないかなと思っていて。でも、あのスキニーを脱いだときの感覚。あれはまさに、“ゆるむ”の正体にすごく近い気がしています。履いているときは気づかなくても、脱いだ瞬間に、からだがふうっと息を吐いてる。ああ、知らないうちに、ずっと緊張してたんだなって気づかされるんです。ゆるめるって、ただだらけることじゃなくて、「もとの呼吸に戻る」こと。頑張っていたことに気づいて、自分を許すこと。そして、息を吐くことって、とっても大事。呼吸をととのえるだけで、心も身体も、静かにほどけていくから。「声に出す」「言葉にする」ことも、実はそれだけで、少しだけ“ゆるむ”きっかけになってくれます。たとえば、「疲れたなあ」ってひとこと。「もうがんばったよね」って声に出すこと。それだけで、内側に溜まっていた緊張が、するすると流れ出していくような気がします。毎日、知らないうちにたくさんのことを抱えて、自分に“ピッタリしすぎるスキニー”を履かせていないかな?ときどきは、ゆるめて。息を吐いて。そして、やさしい声で自分を包んであげてくださいね。
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