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発達障害児との信頼を深める!効果的な親子コミュニケーション5つのポイント

ご覧いただきありがとうございます。本日は発達障害傾向のお子さんと、親御さんのコミュニケーションを円滑にするために効果的な5つのポイントをご紹介します。まず発達障害の有無に関わらず、親子間のコミュニケーションは、信頼関係を築くうえで非常に大切です。しかし、特に忙しい親御さんにとって、日々のお仕事や家事の合間にお子さんとしっかり向き合うのは難しいこともありますよね。ここでは、発達障害や学習障害のあるお子さんだけでなく、子育てをされている全ての親御さんが、限られた時間の中でお子さんと効果的にコミュニケーションをとり、信頼関係を深めていくための、今日からすぐに取り入れられる5つの方法をご紹介します。1. 「見つめる」コミュニケーション忙しい日常でも、子どもとコミュニケーションを取る際に一番大切なのは、「目を見て話す」ことです。目を見て話すことで、子どもに対して「あなたの話をちゃんと聞いている」というメッセージを伝えることができます。発達障害の子どもたちは、特に自分の話が伝わっているか不安になりやすいので、親が目を見て話を聞くことで安心感を与え、信頼関係が強まります。2. 小さな成功体験を認める発達障害児や学習障害児にとって、日常の中での「成功体験」は非常に大切です。ABA(応用行動分析学)で用いられる手法の一つとして、行動が望ましい結果を生むときにすぐにフィードバックを与えることが効果的です。例えば、宿題に少しでも早取り組み始められた時に、親御さんが「早く始められて偉いね!」とすぐに褒めることで、子どもは自信をつけやすくなります。宿題を終わった後に褒めるだけでなく、取り組み始めや最中に
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★無料★認知行動療法⑥言いたい事を言う練習をしてみよう!

お疲れ様です。今回は場面設定をし、SSTの基本訓練(練習したい場面をその場で出して検討・練習する)を行うという内容です。 SSTとは ⇨Social Skills Training (ソーシャル・スキル・トレーニング)(社会生活技能訓練)頭文字をとっています。 社会で生活するうえで、必要なものは技(わざ) スキルとして身に着ける事が出来るという考えです。 練習するとは {ロールプレイ}という方法をあげます。 役割演技になりますが、だれか相手になってくれるような状況ではない場合、一人演技になってしまうと思います。デイケアでは、スタッフが相手をするため頼れる環境ではありますが 日常生活になるとご家族やご兄弟にお願いしなければならないでしょう。 私はそこまでしてロールプレイをする必要があるのか?と思っています。 今は、携帯電話の録画・録音機能があるので文明の利器を使って行っても良いと考えます。 もし、ロールプレイ相手をふくちゃんにお願いしたい時は喜んでお引き受けいたしますよ(^▽^)/
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ソーシャルスキルを改めて学び直したお話

障害児の支援の中でSST(ソーシャルスキルトレーニング)をやられている事業所もあるかと思います。個人的には普段の生活の中でこそ社会性は学べるのではないかと思い「SSTなんて」と漠然と抵抗感を持っていましたが今回学び直すべくまとめてみました。2003年のクイーンズランド大学のスーザン・H・スペンス教授の研究より子供と若者のソーシャルスキルトレーニングについてまとめられていたのでメモ(1)▼そもそもソーシャルスキルって何?McFall(1982)はソーシャルスキルを ・人が社会的能力を達成するために重要な行動を実行する能力としています。社会的能力って何?って話ですね。どうやら社会的能力(ソーシャルコンピテンスとも呼ばれる)の定義もいろいろあるようで ・他者との相互作用から良い結果を得る能力:Spence and Donovan (1998)・多様な社会的な文脈や要求に柔軟に適応するための行動的、認知的、助動的スキルを統合する能力:Bierman and Welsh (2000) としています。なんともふわっとしてますね!周りの要求に柔軟に適応して問題解決していく力といった感じでしょうか。 特に対人関係における社会的能力は大事っぽくて、うつ病、行動障害、社会恐怖症、自閉症やアスペルガー症候群、早期発症の統合失調などの多くの形態の精神病理学とも関連しているらしい。なので、社会的能力を向上させることは精神衛生上の問題の治療と予防の面でも有用な要素となっているみたいなんですね。 ▼ソーシャルコンピテンスとソーシャルスキル先ほど紹介したソーシャルスキルの説明で重要なのは「行動を実行する能力」
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