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― 子どもの発達と神経発達症を理解するために ― 「叱る」から「伝える」へ

< 言葉の発達には“その子だけのペース”があります>言葉の育ち方は本当にひとりひとり違うということです。「急に言葉が増える子」「ゆっくり時間をかけて伸びる子」「理解が先に伸びる子」「話し言葉が先に出る子」どれも自然な姿で、どれも“その子のペース”。比べる必要はありません。でも——毎日の子育ての中で、「このままでいいの?」「どう関わればうまく伝わるの?」と不安になることは誰にでもあります。だからこそ、**正しい知識と“親子でできる関わり方”**を知ってほしい。その思いで、この講座を開いています。 発達の流れを知ると、安心につながります<0〜1歳> ことばの準備期声が増えたり、指差しが出たり…話す前の大切な土台が育つ時期。<1〜2歳> 理解が広がる時期「ちょうだい」「おいで」がわかるように。個人差が大きいタイミング。<2〜3歳> 二語文が出て楽しくなる時期「くるま きた」「もっと ほしい」など、気持ちが言葉で伝わりやすくなる。<3〜5歳> 会話がしっかりする時期「なんで?」が増え、経験を順番に話せるように。<5〜7歳> “考えることば”が育つ時期説明力・語彙・理解力がぐんと伸び、学校生活の基礎に。どの時期も、それぞれのペースで大丈夫。大切なのは“今できていること”を一緒に見つけることです。言語聴覚士学びの場研究会言語聴覚士 コミュニケーション支援講師 佐藤俊彦
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