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大藏陽平(大蔵陽平)の仕事術!インフラ構築で失敗しないために、最初に確認すべきこと

フリーランスエンジニアとして10年間、数多くのインフラ構築プロジェクトに携わってきた大藏陽平(大蔵陽平)です。今日は、私が最も重要視している「プロジェクト開始時の確認事項」についてお話しします。インフラ構築で最も避けたいのは、後戻りできない段階での設計ミスです。そのため、私は必ず最初に「将来の成長を見据えた要件のヒアリング」を徹底します。現在のアクセス数だけでなく、3年後、5年後のビジネス規模を想定することで、適切なスケーラビリティを確保できるからです。次に重視するのが、既存システムとの連携部分の洗い出しです。新しいインフラが単独で動くケースは稀で、多くの場合既存の資産と接続する必要があります。この部分の認識齟齬が、後々大きなトラブルを招くことを、経験上よく知っています。そして、運用保守の観点も初期段階から組み込みます。構築して終わりではなく、その後の監視体制やバックアップ戦略、障害時の対応フローまで、お客様と一緒に考えることが長期的な安定稼働につながります。技術的な課題解決はもちろん大切ですがそれ以上に「お客様のビジネスを理解すること」が失敗しないインフラ構築の第一歩だと、私は考えています。
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インフラ構築で失敗しないために、チェックリストを作る3つのポイント

こんにちは。大藏(大蔵)陽平と申します。インフラ構築で「やらかした」経験、実はあります。フリーランス10年目の今だから正直に言えますが、キャリアの初期に確認漏れで本番環境に影響が出たことがありました。あの経験が、今の自分の仕事の仕方を作ったと思っています。その反省から生まれたのが、チェックリストを自分で作る習慣です。ポイント① 工程ごとにリストを分ける「インフラ構築」とひとくくりにせず設計・構築・テスト・リリース・運用開始後と工程を細かく分けてリストを作ります。全部まとめると抜け漏れが起きやすく、どのフェーズで何を確認すべきかが曖昧になります。工程ごとに「完了の定義」を持つことが大切です。ポイント② 過去のトラブルを必ずリストに反映するチェックリストは一度作ったら終わりではありません。障害が起きたとき、ヒヤリとした瞬間があったとき、その都度リストを更新します。自分の失敗と、クライアントから受けたフィードバックが積み重なったリストは、マニュアル以上に実戦的です。ポイント③ 第三者目線で読み返す自分で作ったリストは、自分の思い込みが入りがちです。「これは当然わかるだろう」と省いた項目が、実は盲点だったということがある。一度、関係者や別のエンジニアに読んでもらうか時間を置いて読み直すだけで精度が上がります。要件定義からインフラ構築、運用保守まで一貫して対応できるのはこういう地道な積み重ねがあってこそだと思っています。ご相談はお気軽にどうぞ。
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【山村風太】インフラ構築で失敗しないための初期設計チェックリスト

インフラ構築のトラブルの多くは、実は「設計段階」での見落としが原因です。僕もフリーランスとして数多くの案件に関わってきましたが、後から修正が必要になるケースの大半は、最初のちょっとした判断ミスから始まっています。そこで今回は、僕がインフラ構築の初期設計で必ず確認している 5つのチェックポイント を紹介します。①スケーラビリティ(拡張性)今の要件だけで設計すると、数か月後に性能不足で再構築になることがあります。負荷のピーク時を想定し、オートスケールやクラスタ構成を早めに検討しておくことが重要です。②セキュリティ設計セキュリティはあと付けでは遅い。VPC、IAMポリシー、通信経路の暗号化ここを最初に設計図へ落とし込むだけで、後のトラブルを大幅に防げます。③バックアップとリカバリ設計障害は必ず起きます。「どのデータを」「どの周期で」「どの環境に」バックアップするのかを明文化しておく。復旧の手順まで含めて初期設計に書いておくと安心です。④コスト試算AWSやGCPを使う場合、設定次第でランニングコストが2倍以上変わることもあります。実運用を想定したリソース見積もりをしておくことが、長期的な信頼につながります。⑤運用フロー構築が終わった後の運用体制を明確にしておく。「誰が監視するのか」「どこでアラートを受け取るのか」まで設計段階で定義しておくと、リリース後が格段にスムーズになります。これらを事前にチェックするだけで、構築の成功率は確実に上がります。トラブルは“起きてから対応”するより、起きないように設計するほうが何倍も効率的。フリーランスの僕にとって、初期設計は「未来の自分への最高の保険」
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