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キャリアの本当の価値は「履歴書」の外にある。元人事責任者がココナラにいる理由。

キャリアの価値を「市場価値」だけで測っていませんか?「年収を上げたい」「有名な会社に入りたい」もちろん、それも大切な指標です。しかし、20年間HRの現場で5,000人以上の「働く人生」を見てきて確信したことがあります。キャリアの本当の価値とは、「自分の人生を、自分で納得して選べているか」という一点に集約されるということです。【30秒でわかる!会社の看板を外しても生き抜ける「真のキャリア」の作り方】・「納得感」こそが最高の市場価値年収や社名も大切ですが、キャリアの本当の価値は「自分の人生を、自分で納得して選べているか」にあります。今の会社に留まるにせよ、外へ飛び出すにせよ、「なんとなく」を卒業し、自分の意志でハンドルを握ることが、変化の激しい時代を生き抜く唯一の道です。・利害関係のない「プロの視点」を武器にする社内の人間には弱みを見せづらく、転職エージェントは「転職」がゴールになりがちです。だからこそ、組織の裏側も人事の評価基準も知り尽くした、完全に独立した第三者との「壁打ち」が効果を発揮します。忖度なしの対話で、自分では気づけない本当の強みを掘り起こしましょう。・「不満」を放置せず、一歩踏み出す漠然とした不安を抱えたままでは思考が濁ります。「今のスキルは他社でも通用するか?」「自分の強みを具体的に語れるか?」といった問いに、自信を持って答えられる自分を作ること。一人で悩む時間を、プロとの「答え合わせ」に変えて、停滞を突破するきっかけを掴みましょう。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長×元人事責任者が、あなたの人生の棚卸しを全力でサポートしま
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転職先で「成功する確率」を高めるには?|人事・転職経験から見えた現実

1.入ってみないと分からない「転職先のリアル」転職先。それは入ってみないと分からない世界です。面接で人事担当と馬が合っても、それは“入り口”の一部分にすぎません。人事は採用のプロであり、感じの良い方が多くアサインされていますが、実際に一緒に働くのは「配属先の上司」や「同僚」、そして「チーム文化」です。私自身、人事として多くの採用や異動面談を経験しましたが、最も重要なのは「配属後のフィット感」だと痛感しています。どんなにスキルが高くても、組織風土や価値観が合わなければ力を発揮できないケースを数多く見てきました。2.人は「人」でつまずく、または花開く転職後に活躍できる人は、環境をよく観察し、「どんな上司と合うか」「どんなチームで力を出せるか」をあらかじめ理解している人が多いです。反対に、入社後にギャップを感じる人の多くは、仕事内容や年収など“表面”の条件だけで判断してしまいがち。人事の面接官が良い印象だった=社内全員がそう、とは限りません。3.ネット上の口コミや評判は「リスク管理の材料」最近では、転職サイトやSNS上の企業レビューを参考にする人も増えています。私も過去に、候補者の方が「口コミを見て不安になって…」と率直に話してくださることがありました。すべてを鵜呑みにする必要はありませんが、投稿数が多く内容が一貫している場合、一定の信ぴょう性があると考えています。「煙のないところに火は立たない」。企業も個人も、透明性が求められる時代です。企業が誠実に運営しているかどうかは、採用広報や社員の発信にも表れます。4.「見る・見られる」関係の時代に今の転職市場では、企業も求職者もお互いに“
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風をよむ人事の視点

こんにちは!貴志太一です。街を行き交う人々の波を眺めていると、時折、一人ひとりが異なる小さなオルゴールを抱えて歩いているような感覚になります。ねじを巻けばそれぞれの音色が響き出すはずなのに、多くの企業はその音を聴く前に、通り過ぎる背中だけを見て採用の合否を決めてしまいがちです。一方で求職者の側も、自分のオルゴールがどんな音色を奏でるのか、どの引き出しにしまえば一番美しく響くのかを分からずに迷っています。私がフリーランスとして手がけている採用代行とSNS運用代行の本質は、実はこの見えない音色を言葉や映像に変えて、お互いに聴こえるようにすることにあります。多くの企業が直面している採用難という壁は、決して魅力的な仕事がないからではありません。ただ、自社の持つ本当の響きが、外の世界に届いていないだけなのです。求人広告を出すだけのアプローチは、地上から大声で叫ぶようなものです。雑音に消されてしまい、本当に届けたい相手には届きません。そこで私は、企業の魅力を熱気球に乗せて、少し高い視点からふわりと浮かび上がらせるような発信を提案しています。高い場所から見渡せば、地上では見えなかった街の景色や、風の吹く方向がよく分かります。SNSという広大な空に熱気球を揚げ、そこに企業の生きた温度感や、働く人々の本音という燃料を注ぎ込むのです。風をよみながらゆっくりと進む熱気球からは、同じように未来を見つめている理想の求職者の姿がはっきりと見えます。ただフォロワーの数を競って派手にバズを起こすのではなく、その熱気球を目指して歩いてきてくれる相性の良い仲間を一人ずつ見つけること。それが、私が大切にしている採用
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