「選択のパラドックス ~PARADOXを用いた人間の行動心理の追究~」
先日の事である。私は、怒り心頭になった。私は、普段は他人様には温厚な態度で接する事が殆んどだ。それは、例え相手方がミスや間違いを侵した場合なども、なるべく穏やかに許す様にしている。これは、私の性格であり「自分自身も欠けた人間であるが故に、少しの事なら人間のする事なのだから、致し方がない。」という倫理を持っているからだ。しかし先日、オンラインで受診をしている病院様とトラブルになった。ここでの、詳細は省き要点のみを記す。全て病院のミスであった。約束の不履行、音声ガイダンスのまま繋がらない電話、患者へのマナー、モラルの低さ、医師と事務員、そして、上席との連携不足が大きな問題であった。たまたまだが、それが度重なってしまい、トラブルになった。普段は温厚な私も幾度となく重なる不手際に怒りが押さえられず、怒ってしまった。但し、正論や一般論、明確な倫理を述べて居た為に電話にでた事務員達がどんどんと、電話を変わった。最終的に、終息不能と判断したのか、更に「上席からお電話致します。」との事であった。その後、上席と話したが全く話が通じず、ただ謝罪を繰り返してきた。その日は、最後に見かねた主人が電話を代わり、なんとか収めてくれた。そして、次の日がオンライン受診日であった。しかし、病院側の不手際により、いつもの担当医でなく、初めて診て頂く先生であった。私は、この日、受診を受けるような気にはなれず、意見書の様な雛型文を作り、読むことにした。これ以上のトラブル防止のために、受診中、録音も行った。医師には「トラブル防止の観点から録音致します。」と伝えた。私は、昨日までの病院とのやり取りに不手際が有り、体調を崩
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