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Vol.5 わたしの原点──『エレファント・マン』と外見の痛み

外見オンチアドバイザーの山中登志子です。今夏、映画『顔を捨てた男』が公開されました。 整形手術で“新しい顔”を手に入れた男性が、自分と瓜2の顔を持つ男と出会い、奇妙な運命に巻き込まれていく物語です。動画配信がされたとき、ご紹介できればと思います。「顔をめぐる物語」にいつも何かの“気づき”をもらえます。わたし自身の「原点となる映画」があります。 中学3年の体育祭の仮装競技 中学3年の体育祭で、各クラスが担任の先生を仮装させて披露する種目がありました。 女装、キャラクター、いろいろな姿に変身させる——昭和らしい、いまなら間違いなくSNSで炎上しそうな競技です。 隣のクラスは、英語教師を“エレファント・マン”に仮装させました。 目の穴だけをくり抜いた布をかぶせ、運動場を1周させます。 生徒たちはくすくす笑っていました。 その教師も「暑かったじゃないか〜」とその後の授業で笑っていました。 でもわたしは、胸の奥がずっとざわついていました。 まだ15歳で、言語化する力も、抗う勇気もなかったけれど、 「これは何か、おかしい」という強烈な違和感だけははっきり覚えています。映画『エレファント・マン』との出会い その後、映画『エレファント・マン』(デヴィッド・リンチ監督)を観ました。病気(レックリングハウゼン病/神経線維腫症)によって容貌が大きく変化したジョン・メリック。彼が見世物小屋でさらされながら、必死に叫ぶあの言葉——「ぼくは動物じゃない! ぼくは人間だ!」 体育祭でのあのシーンが、鮮明によみがえりました。わたしが感じた違和感はこれだったんだ、と。 その数年後、「アクロメガリー」という病気に
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「マイケルジャクソン特集ぅ~♪(アゲイン)(15)」

「ダンスアクションー01」「ダンスアクションー02」ほぼ「同期生?」かも。フフフ。^^;もう「マイケル」については、世界中で誰もが知っているヤツなので、ご紹介はないほうが、いいじゃんか。すぐに映像を見たいのじゃ。だけど、「マイケルは生きている?」ってホントなの??ねぇ?前にブログで書いたけど、やっぱり気になるもん。それとやっぱし彼の兄弟で好きなのはやはり「妹」の「ジャネット」に「兄」の「ジャーメイン」じゃ。ジャネットについては「マイケル&ジャネット」の「写真」が部屋に置いてあるぜよ。もちろん「曲」が好きなのはもちろんじゃ。「ジャーメイン」もなかなか「イイ曲」あるから聴いてみて。でも「子供に対する性被害」だの「エレファント・マンの骨」を持っているだのとか色々と「変人扱い」されてきた「マイケル」じゃけど、あ、それと「マイケル」の結婚や子供のことについてもなかなか「ぶっ飛んでいる」ので、凡人(ぼんじん)には理解不能じゃ。フフフ。まあ「ネバーランド」という遊園地が「自宅敷地内」にあるなんて、なかなかないもん。ホホホ。でも、ちょっと楽しそう。子どものころにあんまり「遊び」ができなかったから、おかしくなったとかいうのもあれは、かなり「米国のマスコミ」の「偏向報道」にも思えるね。けっこう「マイケル」って、今問題になっている「子供のドレイ労働」や「誘拐問題」とか「戦争反対派」みたいな、活動もやっていて、「平和」をずっと訴えていたの。「子供も遊び道具にした」というよりも「子供大好きっ子」が「マイケル」じゃ。でも「最後に薬物使用で死亡した?」といわれているけど、本当にそうなの?じゃ。まあ、彼が生き
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