【繊細さん(HSPさん)へ】幸せの絶頂で「終わり」が怖くなってしまうあなたへ。
幸せを感じれば感じるほど、ふとした瞬間に「あぁ、この幸せもいつか終わってしまうんだ」と怖くなってしまう。そんな風に、最高の瞬間にわざわざブレーキをかけてしまうこと、ありませんか?「あとは落ちるだけだ」という予期不安に襲われて、せっかくの今を純粋に楽しめない……。実は、僕のところへ相談に来てくださる繊細な女性たちの多くが、同じような切なさを抱えています。今回は、そんな「幸せ恐怖症」のような感覚を持ってしまうあなたに、心理カウンセラーのうさぴょんとして、心をふんわり軽くするお話をさせてください。*繊細な感性を持つあなたは、人一倍、物事の「美しさ」や「喜び」を深く深く、全身で味わうことができる人です。だからこそ、その光が強ければ強いほど、その後にやってくるかもしれない「影」に敏感に反応してしまうんですよね。「こんなに幸せでいいのかな?」「明日には全部消えてしまうんじゃないか……」そんなふうに思ってしまうのは、あなたが今まで、たくさんの傷つきや、大切にしていたものが指の間からこぼれ落ちていくような経験を、人知れず乗り越えてきたからではないでしょうか。あなたは自分を守るために、無意識に「予行練習」をしているのかもしれません。あらかじめ「終わり」を想定しておくことで、いざショックなことが起きたときに、心が粉々にならないように守っている。それは、あなたが今日まで懸命に生きてきた証であり、あなたの心が持つ「優しくて切ない防衛本能」だと僕は思います。でもね、せっかくの最高の瞬間に、未来の不安を連れてきてしまうのは、ちょっとだけもったいないなとも思うんです。想像してみてください。目の前にとても綺麗
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