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今日が最後の日だと思って生きてみる

「また明日から頑張ろう」 「今日はちょっと気分が乗らないから、明日にしよう」 そんなふうにして、私たちは何度となく“明日”に自分のやるべきことや夢、気になる人への連絡や、大切なことを預けてしまうことがありますよね。 でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。 もし、今日という一日が人生最後の日だとしたら、あなたは何を選びますか? 「一日一生」という言葉があります。 これは、“一日を一生のつもりで生きる”という意味です。 ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、でも実はとても優しくて、本質的な言葉だと思うんです。 たとえば、今日やろうと思っていたけど後回しにしようとしていたこと。 もしそれが、今日しかできないことだとしたら、どうでしょうか。 「やっておけばよかった」と、後悔する気持ちがどこかに残りませんか? もちろん、すべてのことを完璧にこなすなんて無理だし、疲れているときもあります。 でも、「今日が最後かもしれない」と思うだけで、 「本当に自分が大事にしたいこと」や「優先すべきこと」が、自然と見えてくる気がするんです。 実際、"明日からやろう"と先延ばししているうちに、タイミングを逃してしまったり、環境が変わってできなくなってしまうことって意外と多いですよね。 「やりたい」と思ったときが、その人の“ベストタイミング”なんだと思います。 明日に延ばすにも、ちゃんと「いつやるのか」という目処がないと、気づけば何年も何もできなかった、なんてこともあり得ます。 でも逆に言えば、「今日を一生だと思って精一杯生きる」ことを積み重ねていけば、それがあなたの“最高の一生”になるんです
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【繊細さん(HSPさん)へ】幸せの絶頂で「終わり」が怖くなってしまうあなたへ。

幸せを感じれば感じるほど、ふとした瞬間に「あぁ、この幸せもいつか終わってしまうんだ」と怖くなってしまう。そんな風に、最高の瞬間にわざわざブレーキをかけてしまうこと、ありませんか?「あとは落ちるだけだ」という予期不安に襲われて、せっかくの今を純粋に楽しめない……。実は、僕のところへ相談に来てくださる繊細な女性たちの多くが、同じような切なさを抱えています。今回は、そんな「幸せ恐怖症」のような感覚を持ってしまうあなたに、心理カウンセラーのうさぴょんとして、心をふんわり軽くするお話をさせてください。*繊細な感性を持つあなたは、人一倍、物事の「美しさ」や「喜び」を深く深く、全身で味わうことができる人です。だからこそ、その光が強ければ強いほど、その後にやってくるかもしれない「影」に敏感に反応してしまうんですよね。「こんなに幸せでいいのかな?」「明日には全部消えてしまうんじゃないか……」そんなふうに思ってしまうのは、あなたが今まで、たくさんの傷つきや、大切にしていたものが指の間からこぼれ落ちていくような経験を、人知れず乗り越えてきたからではないでしょうか。あなたは自分を守るために、無意識に「予行練習」をしているのかもしれません。あらかじめ「終わり」を想定しておくことで、いざショックなことが起きたときに、心が粉々にならないように守っている。それは、あなたが今日まで懸命に生きてきた証であり、あなたの心が持つ「優しくて切ない防衛本能」だと僕は思います。でもね、せっかくの最高の瞬間に、未来の不安を連れてきてしまうのは、ちょっとだけもったいないなとも思うんです。想像してみてください。目の前にとても綺麗
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