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満ちるのを待つ

いつもポジティブっぽく見える私も凹む時ってあるんですよ。だって人間ですもの( ̄▽ ̄)"もうね、そんな時ってエネルギーが枯渇しちゃっている状態なわけで...。そんな時はどうしているか…。✨静かに満ちるのを待つ✨どうにかしなきゃって慌てても空回りしがちで、下手するとドツボにはまってそれこそどうにもならなくなっちゃって...。何回も、いえいえ何十回も、もしかしたら何百回もそんなことを繰り返して、結局行きついたのがコレだったんです。「静かに満ちるのを待つ=自分の気持ちに素直になる」って感じでしょうか。眠りたいと思ったら眠っちゃう。ケーキを食べたいと思ったらケーキを食べちゃう。1日中、何もしないで生産性0でもOK。仕事や学校、家事や育児でそんなことままならなくて出来ない!ってなっても、なるべく自分の欲望に従うようにしてみる。少しずつ少しずつ...。その内に何となく満たされてきて前を向けたりもしちゃう気がするんです。本当は常に自分に素直にいられればいいんでしょうけど、今の世の中はなかなか難しかったりしますよね。本当の自分の気持ちを自分で聴いてみるって一番大切な事の様に思います。
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『自分イジメはもうやめよう』

あなたは、こんなふうに感じたことないですか?「正しいことをしたのに、なんで認めてくれないの」「怒りをぶつけてスッキリした。…なのにまた怒りがこみ上げて…」私も、ずっとそうでした。怒った後に残るのは、なんとも言えない疲れと寂しさ。でも、あるとき気づいたんです。”言い返すよりも、言い返さない静けさ”のほうが、本当は強いのではないかと。今日もまた、ひとつ “責める言葉” を飲み込んだあなたは、その小さな選択が、静かに人生を変えていく。そのことに気づいてほしいのです。怒りは「自分を知るサイン」あの人の言葉が引っかかって離れない。後になって何度も思い出してしまう。同じ場面がグルグルと繰りかえす。そのたびに呼吸は浅くなり、肩に力が入り、冷静なはずなのに、どこか落ち着かない。そんなとき、私はふと立ち止まるようにしています。本当に傷ついているのは、あの人の言葉のせい?それとも、自分の心にあった痛みなのかと。怒りは “正しさ” という仮面をかぶってやってきます。でもその裏には、ずっと見て見ぬふりをしてきた自分の中に眠っていた痛みを、暴き出す存在でもあるんです。自分の中にいる「悪魔」誰かを責めれば責めるほど、心の奥の炎が、じわじわと自分自身を焦がしていきます。言葉に出さなくても、顔つきや態度にもにじみ出て、別の誰かも傷つけてしまう。怒りを感じることは、悪いことではありません。人として自然な反応です。ただ、その怒りをどう扱うかで、あなたの心は大きく変わっていきます。怒りは誰かを変えるためじゃなく、自分の心を知るためのサインなんです。本当に変えたいのは、「他人」ではなく「他人に心を揺さぶられてしまう、
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