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窓辺の猫を見て思ったこと

今日は近所の家で飼われている猫が窓枠から外をずっと眺めているのを見かけました。 何をするわけでもなく、 ただじっと外を見ている。 通りを歩く人や、車の音、 風の動きでも見ていたのでしょうか。 猫は何を考えているのか分かりませんが、 その姿を見ていると、 なんだか少し気持ちが落ち着きました。 人間はつい、 何かをしなければいけないとか、 前に進まなければいけないとか、 そんなふうに考えてしまいます。 でも、ただ外を眺めているだけの時間も、 本当は必要なのかもしれません。 木曜日くらいになると、 週の疲れも少し出てきます。 まだ終わりではないけれど、 少し息切れしてくるような日です。 そんな時は、 無理に元気になろうとしなくてもいいと思います。 窓辺の猫みたいに、 少し立ち止まって、 ただぼんやりする時間があってもいい。 そういう時間の中で、 自分が疲れていたことに気づくこともあります。 もし今、少し疲れている方がいたら、 一人で抱え込まなくても大丈夫です。 今夜も待機していますので、 気軽にお電話ください。
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この夜からすべてが始まりました

〜孤独から生まれた「寄り添う相談」の原点〜月島の夜景を眺めたあの夜、私は一人で立ち止まりました。ビルの灯りが海面に反射し、まるで人々の心の光が揺れているように見えたのです。その夜が、私の人生の転機となりました。忙しすぎる毎日で「心」が置き去りに当時の私は、大型プロジェクトの真っただ中。終電で帰宅し、朝5時には出勤する。そんな生活を、半年以上続けていました。最初は楽しく、やりがいも感じていました。しかし、次第に心も体も限界に近づき、気づけば「感情が麻痺する自分」がそこにいました。寝ても疲れが取れず、何に喜びを感じるのかもわからない。ただ、毎日をこなすだけの機械のような日々。「人恋しさ」に飲み込まれた夜そんな時、心の奥に“孤独”がじわじわと広がっていきました。家族にも理解されず、同僚にも言えない。「誰かに話を聞いてほしい」「人とつながりたい」その思いが強くなり、私は夜の街を彷徨いました。マッチングアプリ、バー、偶然出会った人との会話。ほんの少しだけ心が和らぐ瞬間もありましたが、同時に、どこかで虚しさも感じていました。それでも今振り返ると、あの夜の経験が私に“人の心の深さ”を教えてくれました。孤独は「弱さ」ではなく「人の証」あの時の私が知ったのは、孤独は恥ずかしいものではなく、誰もが抱える自然な感情だということ。人は誰でも、理解されたい・寄り添ってほしいと願っています。私自身が心の限界を超え、孤独に飲み込まれた経験をしたからこそ、いま同じように苦しんでいる人に寄り添うことができます。相談を始めた理由私がココナラで電話相談を始めたのは、まさにこの経験が原点です。あの頃の自分のように、「
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