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W杯ブラジル戦

昨日のブラジル戦で、2026年W杯北中米大会の日本代表戦は終わってしまった。残念である。もう少し日本代表戦の戦いを観続けたかったからである。 W杯が開戦する前から、森保監督が公言していた「優勝を目指す!」という言葉を、私は初めから真に受けていなかったから、残念なのは決勝戦までの試合が見れなかったから、ではなかった。 先ずはBEST8に到達する事が、現在の日本代表の”現実的な到達目標 ”だと考えていたので、私が期待していたのは、出来る事なら今回のブラジル戦に運よく勝てて「BEST32→BEST16→BEST8」まで到達する、というシナリオであり、そのためにあと”+2試合”を観る事が出来なかったことが、残念だったのである。 しかし相手が悪かった、現在の日本代表が好いチームである事は確かだった。しかしだからと言って「ブラジル」「フランス」「アルゼンチン」「イングランド」「スペイン」「オランダ」に、 W杯のトーナメントリーグで間違いなく勝てる、とは考えてなかったし、現時点でそれは「期待」であり「願望」であり、「妄想」でしかないと思ってた。私は夢と現実とを明らかに区別する”現実主義者 ”だからである。 従って「+2試合」を観れなかったことが、残念だったのだ。他国の試合を愉しむ「観戦者」ではなく、自国の試合を見る「当事者」として、今回のW杯をもう少し愉しみたかったのである。  さて、今回の「ブラジル戦」である。最大の敗因は、選手個々人の技術や能力以上に、監督の「戦術プラン」の問題であり「選手起用のプラン」であったようだ。 ご存知なように今回のブラジルを指揮していたのは、「名将アンティロッテ
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【ほのぼの日記通信♡第1802号】悔しい1日でした、、、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡平日の水曜日♡今日ものんびり過ごしてくださいね♡昨日は、まだ夜が明ける前。外は真っ暗で、世界が静かに眠る時間でした。私は画面の前で、胸をドキドキさせながらその瞬間を待っていました。ワールドカップ決勝トーナメント初戦。相手は、あのブラジルです⚽✨この組み合わせだけで胸が熱くなるほど、特別な一戦でした。日本とブラジルが大舞台で真剣勝負。試合前から言葉にならない興奮でいっぱいでした。選手たちの引き締まった表情。スタジアムの熱気も画面越しに伝わってきます。試合開始の笛が鳴ると、一秒たりとも目が離せませんでした。お互いの誇りを懸けた本当に熱い戦い。私もテレビの前で拳を握り、夢中で応援しました。でも……本当に残念ながら日本は敗退。試合終了の瞬間は、心にぽっかり穴が空いたようでした。選手たちの姿を見て、胸が締め付けられ、しばらく動けませんでした。それでも、気持ちを切り替えようと深呼吸。いつもの朝活を始めました。ヨガマットを広げ、筋トレをして、身体を動かします。少しずつ心も落ち着き、日常へ戻っていく感覚がありました。その後はお部屋の片付けやお洗濯。家事をするとお部屋だけでなく心まで整う気がします。そしてお仕事開始。未明からの観戦で眠気はありましたが、「頑張れ私」そう思いながら一つひとつ取り組みました。眠気と戦いながらも、目の前の仕事に集中していると、少しずつ気持ちも落ち着いてきました。お昼休みには自然とブラジル戦を思い出します。私は長年、サッカーを見続けてきました。たくさんの感動も、悔しさも味わってきました。でも今回ほど大きな喪失感は初め
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サッカー日本代表の「現在地」

先週の金曜日から一昨日まで、サッカー日本代表の来年に迫ったW杯に向けた「強化試合」が、2戦行われた。 「対パラグアイ戦」「対ブラジル戦」がそれである。 2試合を観ての感想は、「冨安」「板倉」のケガによる離脱のせいか、DF陣がマダマダ安定しておらず結果として、両試合とも2点ずつ奪われてしまったのは、ある意味必然であった。              私はブラジルにはもっと点が奪われるかもしれない、と懸念していたが、結果的にブラジルDF陣も不安定であったため、「南野」「中村」へのプレゼントゴールもあって、後半彼らは浮足立っていた。3点目の「上田綺世のゴール」は、伊東純也からのコーナーキックからの得点で、こちらは間違いなく実力であった。 3点目に関しては、称賛に値するゴールであった。 というのもこのスタイルは、アジア最終予選の時から培われていた得点パターンで、この時は上田選手も落ち着いて決める事が出来たようだ。 上田は前半にも決定的なシーンがあったが、比較的イージーな場面での得点機を逃したのは、彼の「未熟さ」よりも「心の問題」だったように、私の眼には映った。 すなわち決定機を逃したのは、サッカー大国ブラジルへの「尊敬と畏怖の念」から、「平常心」を失ってしまったためであろうと、推察したのである。         後半の終盤に成って訪れたチャンスに、いつも通り対応出来て、ゴールを決められたのは、それまでブラジルDF陣が自滅により2点日本に献上してた事と無縁ではなかった、と私は想っている。 この時の得点は、彼の中でブラジルに対する「尊敬と畏怖」が消えていたから、だと想っている。 それで「平常
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