ある前世について②
前回は貧困だった前世でしたが、私はとある国で少女として生きていました。外見は日本や東アジアの見方と、その国の見方では違うので何とも言えませんが、どの国でも若い少年少女ってある一定のかわいらしさがありますよね。その若い頃、私はある露天商と会話をしていて、そこには他にも少女たちがいました。私たちは上手い話にそのままついていってしまい、とても大きな部屋の中で、今でいうドバイ案件のようなことをさせられしかも亡くなるまでにどんどんエスカレートしていき、私はもう殺してくれと思っていました。2週間くらいで私は亡くなりました。その時一緒に来ていた女の子は生きているのかな、死んでいるのかなと思いましたが、この凄惨さを考えれば早く楽になっている方がマシだと思わざるを得ませんでした。この前世、実は次の前世に続くのですが、私はこの人たちに復讐をしようとします。その話はまた次回書きますが、こんな前世は思い出せない方が良かったかもしれませんが、私は今回の人生でも甘い言葉に乗って何かが開けるかもしれないという間違いを犯しました。間違いと言っても今回の人生で失ったものはお金だけです。その時に命を落とした私がまた同じことしないで!という気持ちだったかもしれないですね。ちょっとのお金で済んだから良かったと思えるようになりました。前は拷問されて亡くなってますから。この前世を思い出してから数年後に私は痛い目にあったのです。痛い目に遭う事を正当化している訳ではなく、全てが終わった後に前世でも甘い言葉に引っかかってという事を思い出し、そこが私の課題だなと思いました。あの時は若い少女でした。今回、痛い目にあったのは若さで許
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