前回は貧困だった前世でしたが、私はとある国で少女として
生きていました。外見は日本や東アジアの見方と、その国の見方
では違うので何とも言えませんが、どの国でも若い少年少女って
ある一定のかわいらしさがありますよね。その若い頃、
私はある露天商と会話をしていて、そこには他にも少女たちが
いました。私たちは上手い話にそのままついていってしまい、
とても大きな部屋の中で、今でいうドバイ案件のようなことをさせられ
しかも亡くなるまでにどんどんエスカレートしていき、私はもう殺して
くれと思っていました。2週間くらいで私は亡くなりました。
その時一緒に来ていた女の子は生きているのかな、死んでいるのかなと
思いましたが、この凄惨さを考えれば早く楽になっている方がマシだと
思わざるを得ませんでした。
この前世、実は次の前世に続くのですが、私はこの人たちに復讐をしようと
します。その話はまた次回書きますが、こんな前世は思い出せない
方が良かったかもしれませんが、私は今回の人生でも甘い言葉に乗
って何かが開けるかもしれないという間違いを犯しました。間違い
と言っても今回の人生で失ったものはお金だけです。
その時に命を落とした私がまた同じことしないで!という気持ちだった
かもしれないですね。ちょっとのお金で済んだから良かったと思える
ようになりました。前は拷問されて亡くなってますから。
この前世を思い出してから数年後に私は痛い目にあったのです。
痛い目に遭う事を正当化している訳ではなく、全てが終わった後に前世でも
甘い言葉に引っかかってという事を思い出し、そこが私の課題だなと思いました。あの時は若い少女でした。今回、痛い目にあったのは若さで許される年齢
ではなかったですからね。
私の前世の一つでした。次回は他の前世を書きます。
この前世と繋がっているのが怖い所です。
最後までお読みくださりありがとうございました。