山の上でさらに上を向くって
福岡もすっかり寒くなってきました夜になるとニットを着ていても冷えます昨日は東北の友人たちと話していたら、「5度だよ」と言われてびっくりしました僕は昔、北海道の山に住んでいたことがあって、あの頃は建物の中がとても暖かかったので、冬でも寒さをあまり感じませんでしたでも今は外の冷たい風に触れると、あの頃の冬を懐かしく思い出しますうちの玄関先に金木犀が咲いています🧡🧡🧡🧡その香りが本当に好きで、部屋の中にも飾ってみましたでも不思議なもので、しばらくすると香りに慣れてしまって感じなくなるんです香水と同じように、良い香りも続くと“当たり前”になってしまう感じですだからこそ、ふと香った瞬間に「あ、いい香りだな」と気づけると嬉しくなりますそんな小さな喜びが、最近の僕の癒しですさて、今日は前回の続きで山に登ったあとのお話です登りきった時は、汗だくで息が上がっていました天気は少し曇っていて、頂上に着くとポツポツと雨が降りはじめました「せっかく登ったのに雨か」と思いながらも全体を見渡すと、空港まで見えるくらい見晴らしが良くて、その景色に癒されていましたそして、ふと上を見上げるとそこには虹がかかっていたんですわーい😀🌈画像画像画像山を下るとき、下ばかり見て歩いてましたその時はなぜか、「上を向いてみよう」と思った瞬間に虹が見えましたあっという間に消えてしまったけれど、ほんの数秒の奇跡みたいな時間でした上から虹を見下ろすなんて、なかなかできない経験ですよね大切なものは、実はすぐ近くにあって、ただ“上を向くかどうか”で見える景色が変わるということこの出来事で思い出した映画があります「ラストクリスマス」という
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