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実家の母に会うとお腹が痛くなる…これって心理現象?

正露丸クイックカプセルが手放せません。実家へ行くときには、必ず持参しています…。ちょっと意味不明かもしれませんが、コレは私のお守りです。(^_^;)なぜかというと、「母に会うとお腹が痛くなるから」です。これは決して失礼で言っているのでは無く、悲しい事実・・・。実家は車で片道2時間弱のドライブなので、帰りは「お薬を先に飲んでから運転」なんてことも。母はですね、昔から自己完結型で、「娘なら○○」「もういい」といった言葉を、今でも普通に口にします。頭では、「もう大人なんだから気にしない」と思っているのに、体は正直。腹痛という形でサインを出してくるのです。心と体のつながり心理的なストレスは、思っている以上に体に影響を与えます。否定される言葉や、「条件付きの承認」に触れると、自律神経が乱れ、消化器に不調が出やすくなります。これは決して「気にしすぎ」ではなく、人間の自然な反応。「母の言葉にまだ反応してしまう自分が弱いのかな…」と落ち込む必要はないのです。腹痛は心からのSOSお腹の痛みは「もう無理して我慢しなくていいよ」という心からのメッセージ。過去の記憶や家族関係で身についた緊張が、今も身体感覚に残っているだけ。「心=見えない部分」と、「体=目に見えるサイン」は、いつもセットで働いています。安心を取り戻すための、小さな工夫(例)・実家に行く前に、深呼吸・「これは母の口癖であって、私の価値を決める言葉じゃない」と心の中で切り離す・帰宅後に、自分をねぎらう小さなご褒美を用意・誰かに気持ちを話して、安心感を回復ストレスや体調不良を「薬だけで抑える」のではなく、心の声を聴きながら、自分を守る工夫が
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親の「あなたのためを思って」が苦しい罪悪感ゼロで自立するための心理学

親との関係がうまくいかない「親のことは好きだけど、一緒にいると息が詰まる」こんなふうに感じたことはありませんか。Aさん(30代・医療関係の仕事)は、経済的にはとっくに自立しているのに、母親からの連絡が来るたびに胸がざわつくと言います。「今度の連休は帰ってくるんでしょう?」「あの人とはまだ付き合ってるの?」「その仕事、本当に大丈夫なの?」――悪意がないのはわかっている。でも、自分の人生のハンドルを横から握られているような感覚が消えない。ネットで「毒親」と検索してみたこともある。でも、自分の親はそこまでひどくはない気がする。かといって「普通に仲良し」でもない。このグレーゾーンに、実は多くの人が苦しんでいます。実は、親子関係の悩みの大半は「どちらかが悪い」のではなく、関係の"契約更新"ができていないことが原因なのです。1章: 親子関係は「自動更新」されない子どもが大人になったとき、親子関係にはある種のアップデートが必要になります。ところが、多くの家庭ではこのアップデートが自然には起こりません。考えてみてください。スマートフォンのアプリは定期的にアップデートしないと不具合が起きますよね。親子関係も同じです。子どもが幼かった頃の「保護する側と守られる側」という関係のまま、二十年、三十年と同じバージョンで動き続けている家庭は非常に多いのです。心理学的に見ると、青年期以降の親子関係には「再交渉」のプロセスが必要だとされています。つまり、親と子が対等な大人同士として関係の枠組みを作り直す作業です。この再交渉がうまくいかないと、親は「まだ子どもを導く役割がある」と感じ続け、子は「いつまでも管理さ
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