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なぜ年商12億円の現役CEOが、ココナラでコンサルを出品するのか

こんにちは。Renです。 「なんで現役の経営者がココナラに出品してるの?」 これ、たぶん一番聞かれる質問です。怪しいと思う人もいるかもしれません。だからこそ、正直に全部話します。 ■ まず、僕が何者なのか 高校を中退しました。学歴もない、コネもない、金もない。持っていたのは1万円だけ。それを握りしめて地元から上京しました。 21歳で営業の世界に飛び込みました。右も左もわからない状態から始めて、初月でトップセールスを達成。2,500名いる組織の中で、入社1ヶ月目で1位を取りました。 そこで確信したんです。営業は才能じゃない。型だと。 正しい型があれば、誰でも売れる。逆に、型がなければどんなに頑張っても安定しない。この気づきが、今の僕のすべての原点です。 ■ 23歳で起業。2年で年商12億円へ 23歳で独立して会社を立ち上げました。最初はたった2名。オフィスもまともにない状態からのスタートです。 でも、営業時代に掴んだ「型」を徹底的に仕組みに落とし込みました。 ・誰がやっても一定の成果が出る営業フロー・新人が最短で戦力化する教育体制・トップ営業マンが抜けても売上が崩れない構造 これを愚直に作り続けた結果、設立2年で年商12億円に到達。組織は2名から100名規模にまで拡大しました。 現在は横浜みなとみらいの三菱重工ビル8Fに200坪のオフィスを構えて、複数法人を経営しています。 ■ 組織を拡大する過程で、地獄も見た ここまで書くと順風満帆に見えるかもしれません。でも実際は、何度も壁にぶつかりました。 「属人化」という地獄。 エース級の営業マンに売上が集中する。その人が辞めた瞬間
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【実話】事業承継で主要社員が一斉退職。どん底から立て直した方法

「まさか、あの人まで辞めるなんて...」 私のクライアントの実例です。その会社は、先代から事業を引き継いだとたん、中核のベテラン社員が3人も辞めてしまったそうです。その後、私はご縁をいただき、一緒に再建をスタートしました。実際、現場のダメージはとても深刻でした。実は、これは事業承継で最も多いトラブルの一つです。私の35年の経営支援経験の中でも、数え切れないほど同じような場面に立ち会ってきました。  なぜ事業承継で組織が崩壊するのか? パターン1:「先代についていく」心理 - 長年築いた信頼関係が新社長に移らない - 「この会社はもうダメになる」という不安 - 先代の退任と同時に「区切り」をつけたい気持ち パターン2:「評価されていない」と感じる - 新社長が若く、経験豊富な社員を軽視 - これまでの功績が認められない危機感 - 新体制での自分の居場所への不安 パターン3:「変化への恐れ」 - 新社長の経営方針についていけない - 今までのやり方が否定されることへの反発 - 新しいシステムや方法への適応不安  多くの会社が陥る「場当たり的対処」の罠 緊急事態になると、経営者はこんな対処をしがちです。 ❌ 給料を上げる→ 一時しのぎで根本解決にならない ❌ 引き留め工作→ 感情的な対立を生む ❌ 急いで補充→ 組織の混乱が拡大 ❌ 現状維持→ 問題を先送りするだけ これらは全て対症療法に過ぎません。 私が実践する「組織再構築の3ステップ」  ステップ1:業務フロー分析 まず「誰が何をしているのか」を徹底的に洗い出します。 具体的な作業: - 全業務の棚卸し - 各担当者のスキルレベ
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