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「畑違い」の仕事でも活きる「考える力」

久しぶりの学校訪問カウンセリング~ ☔も降らず、暑くもなく良い感じ😊 学校の受付の方から、 「アウトリーチ相談って最近、よく  きくのですが何する人なんですか?」 と話しかけられました😲 「カウンセラーが訪問して話を聴く」 ことですとお伝えしたら、 2Fの職員室まで一緒に案内して下さい ました😆 「話しかけやすそうだったので、  ついきいちゃいました。  疑問が解消して、すっきりしました」 話しかけやすそうと言われ、嬉しい😍 お話聴くのに夢中になると、 終わって帰る際、自分がどこから来た のか分らず、出口を探しながら迷子に なることがあります💦 ----------------【本題】----------------- 今日はもう1カ所、違う学校に移動し、 そこでは外部の人の意見を聞きたいと ベテラン先生からお話がありましたが、 慌てることなく役目を果たせました😊 畑が違う仕事でも『考え方』はどこ でも通用するんだと改めて実感✨ 私は理系の大学を出たのですが、 仕事は総務・人事の仕事と畑違い😱 そこでも大学で学んだPDCAや 仮説を立てて検証するなど 考え方は役に立ちました🌈 なぜ、これをするのか?(目的・背景) どうなるのか?(想定・仮説) メリット・デメリットは?などなど 新しい仕事もまずは教えてもらった 通りにやってみる🤔 その上で自分で、 なぜ、この作業をするのか? この手順が一番、効率的(合理的)か? 不要な(省略できる)ことはないか? 完成度はどの程度、必要か? 複数業務を並行する場合はさらに 同時にできることはないか? いつもこんなことを考えていまーす🌳
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【松野翔太:堺市/教師】人の話を聞くように、コードを読んでみた

フリーランスエンジニアとして働いていると、コードレビューを頼まれることがよくある。誰かが書いたプログラムを読んで、改善点を提案したり、動作をチェックしたりする仕事だ。でも最近、この作業をしているときに、少し違う感覚になることがある。まるで“人の話を聞いている”ような気分になるのだ。コードには、その人の癖が出る。命名の仕方、改行の位置、コメントの言葉遣い。表情も声もないのに、不思議と書いた人の性格が伝わってくる。焦っていたのか、迷っていたのか、楽しんでいたのか。人と話しているときと同じように、「ああ、この人はここで少し困ったんだな」とわかる瞬間がある。教師をしていた頃、生徒の作文を読むのが好きだった。文章の中に小さなつまずきやためらいを見つけると、その裏にある感情まで見えてくる気がした。あのとき感じていた「書いた人の呼吸を読む感覚」が、今になってコードレビューという形で蘇っている。プログラミングって、無機質な作業に見えて、実はとても人間的な行為なんだと思う。エンジニアを始めたばかりの頃は、コードを「正しいかどうか」でしか見ていなかった。でも今は、「どうしてこう書いたのか」を考えるようになった。たとえば、非効率な処理が書かれていても、そこには必ず理由がある。制約があったのか、時間が足りなかったのか、別の誰かと調整中だったのか。背景を想像すると、コードの“物語”が浮かび上がってくる。レビューで大切なのは、「間違いを指摘すること」ではなく、「考え方を理解すること」だと思っている。相手が何を大切にしてそのコードを書いたのか。それを理解してから意見を伝えると、会話が生まれる。たとえ画面越し
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