絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

保存版|配線・コンセント完全ガイド

— 部屋別の“最小口数・高さ”と、将来拡張まで失敗しない設計 —建築士が、実務の順番で解説します。家づくりの後悔で挙がりやすいのが「コンセント・配線」。・ダイニングで延長コードが常設・キッチンの同時使用でブレーカーが落ちる・家具で隠れて使えない・ルーター位置が悪くWi-Fiが不安定本稿は、“今日の図面”にすぐ反映できるチェックリスト付きで、部屋別に必要口数の目安、高さ、回路の考え方をまとめています。1|まずやること:家電の“同時使用”を書き出す図面に入る前に、家族の24時間をベースに同時に動く機器を出します。・ダイニング:ホットプレート/卓上IH/ノートPC充電/スマホ充電・キッチン:電子レンジ+電気ケトル+食洗機(+IHのブースター)・リビング:掃除機+ロボ掃除機充電+スタンドライト・洗面・脱衣:洗濯乾燥機+アイロン→ 「同時○口必要」という設計のゴールが決まります。コツ:家具のサイズを確定(or仮決め)し、“家具の可動範囲+50mm”を立入禁止帯として描いてから配線を置くと、隠れて使えない事故を防げます。2|部屋別|最小構成と高さの目安以下は“等身大の生活機器”から組み立てた標準案(私案)**です。暮らしに合わせて±調整してください。LDK・壁2口 ×6〜8・床コンセント ×1〜2(ダイニング中央が有効)・TV背面:電源×2+LAN(必要なら同軸)・カウンター上:2口×2 高さの目安:天板+100〜150mm・スイッチ=FL+1100mmダイニング・床1(テーブル中央)+壁2口×2→ 延長コード常設を回避。ホットプレート/卓上IHの消費電力(1,200〜1,400W)を想定
0
1 件中 1 - 1