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『お疲れ様です』挨拶は心の奥に染み渡る信頼!

皆さん お疲れ様です。仕事で関わる人へ「お疲れ様」伝えることは出来ますか?幸いにも私の会社では、この「お疲れ様」が社風となっております。違う部署でも同じ会社の同志なら廊下ですれ違う時は目を見て「お疲れ様」とコミュニケーションを取ります。この一言で、相手のその日の調子や忙しいのか、不機嫌なのか、すぐわかります。会社の規模が少しずつ大きくなって頻繁に人が入れ替わります。見たことない新人をよく見かけます。やっぱり慣れていないんでしょうね。すれ違いに「お疲れ様」というと、キョトンとする人が多い。会社の規模に反比例して挨拶する人が少なくなってきました。だからと言って私は辞めません。このいい社風は私一人になってもやり続けます。だって誰に言われても自分がいいと思うものは誰にも否定できないのだから…。
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なぜ「入社後ギャップ」は生まれる?ミスマッチを防ぐ「社風の言語化」と診断術

新卒や中途採用で、せっかく採用したのに「入ってみたら思っていた社風と違った」という理由で、早期離職してしまう現実に、心当たりはありませんか?「自社の良いところだけ」を前面に押し出す“キラキラ採用”は、短期的には応募者を集めやすい手法です。しかし、プラス面だけを誇張して見せる情報開示は、入社後の大きなギャップ(リアリティ・ショック)を生み、結果的にミスマッチと離職を招く“落とし穴”にもなり得ます。これからの採用ブランディングで重要になるのは、「正直すぎるくらいの情報開示」によって、自社の“ありのままの社風”をきちんと伝えること。そして、その姿に共感し、「それでもここで働きたい」と思ってくれる“ファン人材”を集めるという逆転の発想です。本記事では、この入社後ギャップを劇的に減らすための具体的なアプローチとして、「社風マッチング診断」の設計思想と、実際の導入ステップを分かりやすく解説していきます。第1章:なぜ「正直すぎる」情報開示が、入社後のギャップを減らすのか?入社後ギャップの背景には、“良い面だけ”を強調する従来型の採用ブランディングがあります。ポジティブな情報を過度に押し出せば押し出すほど、入社後に目にするリアルな現場との落差が大きくなり、結果としてリアリティショックを招いてしまうのです。そこで重要になるのが、ギャップを生まない採用の前提となる、「正直すぎる情報開示」という考え方です。これは企業の強みだけでなく、課題や厳しさといった“ネガティブな側面”まで率直に示すことで、本当に自社とフィットする人材とのマッチングをうながす手法です。本章では、このアプローチがなぜ効果的なのか、
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