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Part5✨友情と恋愛の境目──ただ一緒にいる心地よさ

こんにちわ(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡ ちーさんです。 今日もブログをのぞきに来てくださってありがとうございます✨ 「そっかー、ただ一緒にいるだけで安心できるって、それだけで幸せなんだな。」 若い頃とは違う、 大人の恋や友情のかたちについて書いてみました。 ドキドキより、ほっとする── 大人の恋と友情 50代、60代になって、ふと感じることってないかな? 若い頃の恋愛とは違って、 結婚というゴールに向かう緊張感や、 嫌われたくない気持ちから生まれる小さな駆け引きは、 もうあまり重要ではなくなるのだな、と。 今の恋愛や人との関係は、もっと穏やかで自然体だよね。 無理をして自分を合わせる必要もないし、 もちろん自分の主張だけで押し切るわけでもない。 それでも、 素直な気持ちを出せて、 相手もそれを受け止めてくれる。 そんな関係が、とても心地いいなって。最近思うのは、 友情と恋愛の境目があいまいな関係も悪くないということ。 一緒にお出かけをしたり、 食事をしたり、 何気ない会話で笑い合えたりする。 そんなささやかな時間が、 日常に小さな彩りとなるよね。 そして、50代、60代だからこそ分かる 「無理をしない安心感」。 心に余裕があるからこそ、 相手のささいな気遣いや、 ふっと笑わせてくれる一言に心が動く。 「この人と一緒にいると、なんだかほっとするな」と思える瞬間。 そんな自然体の関係は、 若い頃のドキドキとは違うけれど、 だからこそ深く温かいね。 もちろん、 恋愛だけに限らなくても、 人生に彩りを与えてくれるのは、 人との繋がり。 でも、この年齢になっても、 恋愛の小さなときめきが
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一人でいることが怖くなった

「孤独」という言葉の重みタカシさんは、カウンセリングルームに入ると、少し疲れた表情で椅子に座った。タカシ「最近、なんだか......一人でいるのが辛くなってきたんです」ダイキ「一人でいるのが、辛い」私はタカシさんの言葉を繰り返した。タカシ「はい。会社を辞めてから、毎日ほとんど一人で過ごしてるんですけど......最初は自由で良かったんです。誰にも気を使わなくていいし、自分のペースで仕事できるし」タカシさんは一度言葉を切った。タカシ「でも、気づいたら......誰とも話さない日が何日も続いてて。それで、なんか......」ダイキ「なんか、どんな感じになりました?」タカシ「......孤独、ですかね」その言葉を口にした瞬間、タカシさんの表情が少し曇った。孤独という感覚の正体ダイキ「タカシさんにとって、孤独ってどういう状態なんでしょうか」タカシ「え......? どういう状態......」タカシさんは少し考え込んだ。タカシ「誰とも繋がっていない感じ、でしょうか。誰も自分のこと気にかけてくれない、みたいな」ダイキ「誰も気にかけてくれない」タカシ「はい。会社にいた頃は、嫌な上司もいましたけど、それでも毎日誰かと顔を合わせて、雑談したり、ランチ食べたり......そういうのがあったんです」タカシさんは窓の外を見た。タカシ「今は、本当に誰とも会わない日が続くんです。家族以外とは、ほとんど......」ダイキ「家族とは話すんですね」タカシ「はい、実家に住んでるので。でも、なんていうか......それでも孤独なんです」タカシさんの言葉には、自分でも理解できない矛盾が含まれているようだった。一人で
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