#8✏️ 最近気づいたちょっとした話(これ知ってた?)
これ知ってた?
今日、iStock に投稿する画像を整理していて 思っていた以上に
面白い発見があったのでブログにしてみます(^▽^)/
まずひとつ目。 JPEG と JPG は中身がまったく同じ形式だった。
違いはただの“名前の長さ”だけ。
昔の Windows(MS-DOS という、拡張子が3文字までしか使えなかった時代のOS)が 本来の .jpeg を .jpg に短縮して使っていたのが理由らしい。
一方で Mac や他のOSにはその制限がなかったから .jpeg のまま。
その名残が今も両方残っている、というわけ。そしてもうひとつ。 JPEG は保存するたびに少しずつ劣化するという事実。
特に、 JPEG を開いて編集 → また JPEG で保存 この流れを繰り返すと
ノイズやにじみがじわじわ増えていくらしい。
普段は .clip(クリップスタジオペイントプロ)で作業して、 最後に JPEG に
書き出すだけだから気にしたことがなかったけれど、
もし JPEG を編集素材として
使っていたら、 知らないうちに画質が落ちていたかもしれない。ちなみに余談ですがPNG・TIFF・PSD などの可逆形式は、
ソフトを変えても「保存=再圧縮」にならないから劣化しません!
ただし例外として:
- 別ソフトが勝手に色空間を変える
- 圧縮設定を変える
- PNGをJPEGに変換して保存するこういう“設定変更”が入ると劣化することはあるけど、
PNGのまま保存している限りは基本的に安全です。
チラシや広告ポスター、年賀状などに季節の素材や動物、キャラクターなど
載せて印刷をかけ
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