【演奏家向け】本番で最高の演奏ができない本当の理由
アーティストメンタルサポーター、山口美智代です♪あなたは「本番に弱い」と感じていませんか?・練習では完璧なのに、本番になるとミスをする・緊張で手が震えたり、頭が真っ白になる・なぜかいつも本番で実力を出せないもし一つでも当てはまるなら、その一番の原因は「他人の影響」かもしれません。実は、本番で実力が発揮できない方のほとんどが、知らず知らずのうちに他人の影響に縛られています。具体的にどんな影響があるのか、見ていきましょう。1. 観客や審査員の目が気になりすぎる「どう思われているんだろう…」「認められたい…」そう考えるうちに、無意識に体がこわばり、スムーズな演奏ができなくなってしまいます。2. 過去のネガティブな経験にとらわれている「下手くそ」「向いてない」と言われたり、失敗して笑われたり。過去の辛い経験がトラウマとなり、本番で「また同じ失敗をするかも」という不安を引き起こします。3. 自分の価値観がブレてしまっている「こうすべきだ」「あの人が言ったから間違いない」他人の考えに流され、自分の「本当はどうしたいか」という気持ちとの間にズレが生じると、演奏への迷いにつながります。これらの悩みを解決するには、日々のメンタルトレーニングが欠かせません。他人の影響から解放され、「いま、ここの自分」に集中する。それができるようになれば、きっと本番の演奏を心から楽しめるようになります。「じゃあ、どうすればいい?」と思ったあなたへ「本番の悩みを根本から解決したい」「自分に合った具体的なトレーニング方法を知りたい」もしそう感じた方は、ぜひ一度、ご相談ください。大事なライブがある人のための演奏メンタルト
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