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バックエンドが売れない本当の理由

──「課題自覚層」と「課題未自覚層」から見る構造設計前回の記事(https://coconala.com/blogs/5489725/651607 )では、フロントエンドの目的が「満足」ではなく「覚醒」にあることをお伝えしました。フロントで“気づき”が起きると、お客様は自分の中の課題を見つめ直し、「この現実を変えたい」と心の奥で感じはじめます。……でも、現実には。同じようにフロントを設計しても、次のステップへ進む方と、そのまま立ち止まる方がいます。なぜ、その差が生まれるのでしょうか。今回は、その答えを「課題自覚層」と「課題未自覚層」という視点から、少し丁寧にひも解いていきたいと思います。セールスのテクニックではなく、“構造”としての違いに目を向けてみると、バックエンドが自然に選ばれる理由が見えてきます。売れない理由は「伝え方」ではなく「相手の段階」にあるバックエンドが売れないとき、多くの人は「セールス力」や「伝え方」に原因を探します。けれど、実は本質はそこではありません。フロントで出会うお客様には、大きく分けて2種類あります。自分の課題をすでに自覚している人(課題自覚層)自分の課題がまだ言葉になっていない人(課題未自覚層)この違いを理解できているかどうかで、バックエンドの成果は大きく変わります。課題自覚層に響く人たちは、すでに“準備ができている”たとえば、投資家やセールス講師のように自分の領域を深く理解している人たちは、「自分の課題」を明確に把握しています。だから、フロントで少し話を聞いただけで「この人のサービスは自分に必要だ」と判断できる。つまり、フロントで“課題を気づかせる
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味語り®が大切にしている、セールス観とお金観

「もっと発信力を強くしたい」「売上を伸ばしたい」──そう願っても、心のどこかで「売り込みたくない」「押しつけたくない」と感じる人は少なくありません。情報やテクニックがあふれる時代だからこそ、数字だけを追うセールスや短期的な利益を求めるマーケティングは、どうしても限界が見えてきます。味語り®が大切にしているのは、「支配のエネルギーではなく、循環のエネルギーで生きる」という姿勢です。それは単なるスローガンではなく、在り方そのものを軸にしたマーケティング。ブランドづくりやセールスの根幹に据えている哲学です。―――――――――――――――――💴 お金とは、感謝と信頼の循環であるお金を「ただの交換手段」と捉えると、稼ぐことや使うことに罪悪感や不安を伴いがちです。しかし、味語り®ではお金を「感謝と信頼の循環」と考えます。・時間が自由にできる 自分の人生を主体的に選べるエネルギー。お金は時間を買い戻す手段でもあります。・不安がなくなる 安心を得るための基盤。最低限の生活や将来への備えが整うことで、心の余白が生まれます。・感謝された証 提供した価値が受け取られた証拠。お金は「ありがとう」のエネルギーが形になったものです。・思いをつなぐ共通言語 自分の応援したい人やブランドに託すことで、価値観をシェアできる。・好きなミュージシャンに豊かになってもらえる お金が回ることで社会全体が豊かになり、自分の大切にする世界が育ちます。・好きなものを入手できる 自分を満たす手段であり、人生の喜びを増やすもの。こうしてみると、お金は決してネガティブなものではなく、むしろ人と人をつなぐ“循環の橋渡し役”であること
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価値観から始まる、未来型ブランディングの流れ

──「源泉・仕組み・循環」でつくる、事業の本質的成長とは?「自分の価値観で事業をしてこそ、人はもっと輝ける。」これは私自身が、人生のどん底から立ち上がる中で実感してきた確信です。しかし、価値観を軸にビジネスを始めるだけでは持続も拡大もしない。だからこそ私は、次の3つの視点を“ブランディングの未来型モデル”として明確にしました。🌱1. 源泉:価値観がすべての出発点どんなに優れた商品やサービスでも、「なぜそれをやっているのか」が伝わらなければ、人の心は動きません。その“なぜ”こそがあなたの価値観です。価値観を言語化することは、自分自身の源泉に立ち返ること。過去の経験、痛み、こだわりを掘り下げ、「何を大切にして生きているのか」を見つけることで、あなたの事業は“唯一無二の存在”になります。ここで注意したいのは、バリュー(Value)という言葉の意味です。一般的にバリューは、企業が世の中に対して約束することや、従業員に求められる行動指針・判断基準を示すものとされ、ミッションやビジョンを実現するための具体的な行動基準や価値観を指します。個人の深層価値観とは異なり、組織全体が共有する価値基準であり、実際にどのような行動が推奨されるかを示す行動指針と対になっています。味語り®では、これら個人の深層価値観と事業の理念を橋渡しする「統合価値観」として位置づけています。個人事業や小規模チームでは統合価値観がそのままバリューとして機能しますが、組織が大きくなると経営者個人だけでなく、従業員全員で共有できる文化的価値観が必要になります。この源泉の作業では、自分史を振り返り「心が震えた瞬間」や「貫いてきた
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