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コロナ後の不調 高次機能障害

こんにちは。玲奈です。コロナ後、高次機能の低下がかなり残りました。今は軽快しましたが、一時は一万と百万の記載を見分けることができず、0をペン先で一つずつ数えなければならないほどでした。このように、普段意識せずにできていることが、ものすごい注意をしないとできなくなるのが特徴のようです。このような症状があるときは無理をしないでくださいね。また機会があれば、軽快するまでのことを思い出してかきます。
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たったこれだけ!メンタルケアの極意!

この解説は次の人に役立ちます。・不安、ストレスで毎日つらい・ストレス詰めで、頭が働きにくい・ストレスに強くなりたいペンを持って戦う。政治記者と似たような戦い方をします。ここではエクスプレッシブ・ライティングの効果ややり方について解説します。不安な気持ちの改善 日々、生活する中で私たちは不安なことがかならず出てきます。「子どもが入学するけど、うまくやっていけるのかしら」「今度のプレゼンが成功しなければ、仕事があやうくなる」「来週からテストなんだけど、全然集中できない」など細かく考えると沢山あります。エクスプレッシブ・ライティングを毎日行うことで、すべての不安が解消されるわけではありませんが、気持ちを改善することは可能です。わずかな時間ですが、不安な気持ちを紙に書き出すことで、頭の中に溜めておかず、気持ちの整理を行うことができます。記憶(ワーキングメモリ)が上昇上で述べたような不安な気持ちと、記憶力には脳の中で強い関連性があります。大脳の中で記憶を司る海馬は、感情を扱う大脳辺縁系と密接に関連し、記憶の操作を行います。事件や事故、天災に遭った時、人は強い不安・恐怖にさいなまれます。そんな時、人によっては記憶がなくなってしまう人もいます。エクスプレッシブ・ライティングを行うことで、感情の整理ができ、海馬の力を十分に引き出すことが出来ます。感情のコントロール(レジリエンス)能力が身につく 日常的なストレスにさらされると、気持ちが落ち込むこともあります。仲が良い友達がいれば「大変だったなぁ、そんなこともあるよ」「次、またがんばろ」と言って慰めてくれることもあるでしょう。でも、いつも友達がそ
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忘れてしまう…ということ

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。介護の仕事で病院付き添いに行った時のことです。お迎えに行くといつも本を読んでいる方がいらっしゃいました。診察を待っているとき「最近は、どんな本を読まれましたか」とたずねました。すると「え…えっと…」と困ったような顔をされたので、「しまった!」と思いすぐに他の話に切り替えました。年齢を重ねると記憶力が低下して、最近のことは忘れてしまう方がいらっしゃいます。忘れやすくなることは、仕方がないことです。特に認知症を患っている場合は顕著です。ご本人が一番つらいのは、しっかり認識出来ているときと記憶がぼんやりしているときが交互にやって来るときです。忘れてしまうことへの不安から、イライラしたり怒りっぽくなったりする方もいらっしゃいます。それを通り越すと記憶自体が曖昧になってきて、落ち着きます。現在のことはもちろん、過去のことも断定的にしか思い出せなくなります。昔の悲しみや辛さ、嫌な出来事も忘れてしまうのでご本人とっては幸せなのかもしれません。忘れるということは、これまでの人生を肯定できる贈り物のように私は感じてしまいます。
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高齢になると認知能力は衰えるが、自己評価は高まっていくのか!?

今回は歳をとることについてです。 「歳をとる」ってあまり良いイメージがないかもしれません。 そして、どういうわけだか歳をとるたびに不幸への階段を上っているかのように感じている人もいるかもしれません。 僕もそう思うところがあります。 歳をとれば、今より思ったように動けなくなるんじゃないかとか、病気になりやすいんじゃないかとか思ってしまいます。 だから、健康に気を使ってできるだけ運動をしたりしているのです。 ですが、どうやら歳をといるにつれて劣っていく部分も確かにありますが、逆に上がっていく部分もあります。 それは裏を返せば、若い人たちには少ないのかもしれません。 実は老人たちは今の自分が好き!? カリフォルニア大学サンディエゴ校のディリップ・ジェステたちは、60歳以上の200人に電話をかけ、自分が豊かな年齢の重ね方をしているかどうかを、0から10までの数字で評価してもらった。 その結果、平均の評価値は8以上で、ほとんどの人が7から10までの評価をつけていた。 豊かな年齢の重ね方をしていると自分で評価した人は、年齢が上がるにつれて増えていた。 さらに、研究者たちは大規模な調査を実施し、無作為に1300人を対象者に、自分の全般的な健康状態、抑うつや不安の度合い、記憶力や認知能力、体と心の健康などを評価してもらった。 調査対象となったのは50歳から99歳までの人で、平均年齢は77歳だった。 2013年、アメリカン・ジャーナル・オブ・サイカイアトリー誌に掲載された調査報告では、「高齢者は身体と認知能力は衰えるが、私たちの推測とは異なり、高齢者の自己評価は高かった
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