TradingViewのサイン通りに売買を行えばOK! トレンドフォロー型ストラテジーのご紹介 フジクラ(5803)編
損小利大を阻む原因は人の感情にあり人は利益の喜びよりも損失の痛みを強く感じるため、損を避けようとして非合理的な選択をする傾向があります。このため、株式市場で利益を上げるには、感情に左右されるのではなく、ルールに従って淡々と株式トレードを実行する必要があります。特定のルールに従って、機械的に行う株式トレードをシステムトレードを言いますが、TradingView(※)では、これに近いことを行うことができます。※: 無料で利用可能ですが、ログインするためにアカウントの作成が必要です私は、TradingViewで使用可能なトレンドフォロー型のストラテジーを作成しました。ストラテジーとは、株式トレードを行うルールそのもので、TradingViewの日足チャート上に下記のサインが表示されます。● 買いエントリーの条件が成立すれば、ローソク足の下に△● 買いイグジットの条件が成立すれば、ローソク足の上に▽買いエントリーのサインが表示されたら、翌営業日の始値で成行買いを、また、買いイグジットサインが表示されたら、翌営業日の始値で成行売りを行えば良いです。今回は、私が作成したストラテジーをフジクラ(5803)に適用し、TradingViewを使ってバックテストを行った結果をご紹介します。ちなみに、他の銘柄に対してストラテジーを適用した結果は、下記の記事を参照ください。ストラテジーに基づくバックテストの結果概要トレンドフォロー型ストラテジーに従って、実際に実行された株式トレードをフジクラ(5803)の日足チャートで確認します。
バックテストの実行結果 その1(出典: TradingView)上記は
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