鬱病と深呼吸
皆様、こんにちはうっちーと申します。ざっくり言うと外資でアイティーコンサルタントをし、日本のアイティー会社に移ったところで鬱病を発症。現在は自分で会社を立ち上げて、悪戦苦闘の毎日です。ブログはうっちーが鬱病患者、そして精神疾患の視点で書いてきたサイトやブログから、拾い上げています。鬱病の人の中には文字を読む事、特に長文を読む事がつらいと言う障害を持つ人が少なからずいます。うっちーは、もともと読書が好きでした。テレビを見る事も好きでした。でも鬱病になってから、紙の書籍は一冊も読んでませんし、テレビも30分ぐらいで精一杯。だから活字アレルギーではないんです。それよりも長時間、集中する事が難しいのです。余り知られてはいないかもしれませんが、鬱病の症状の一つです。身近に精神疾患の人ができてしまった。あるいは、自分が危ないとか、診断されてしまった!と言うかたにも、絶望感を味わった、自分は筋肉メンタルだと思っていた私からのメッセージとしてお届けしたいとおもっています。————では、今回はブログでも何度も書いている「深呼吸」の話をします。精神科の先生から教わった事の一つが「深呼吸の有為性」です。深呼吸が何故、精神科で重要視されているのか?それは人間が唯一できる副交感神経を刺激する方法だからです。うつ病だけでは無く、精神疾患の患者さんの多くが「焦りがち」になります。失敗して焦る。驚いて焦る。思ったより時間がかかって焦る。周りが自分より早く進んで焦る。焦るシチュエーションがたくさんありますね。そして、これが積み重なるとイライラになったり悲しくなったり。そんな時に私は深呼吸をする事が多いのです。お
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