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天地徳合❕

お二人の相性を鑑定する時、お互いの生まれ日が天地徳合になっていると大変相性が良いとします。まず、生まれ日は、天干(十干)と地支(十二支)の組み合わせで成り立っています。天地徳合とは、天干が干合し、地支が支合していることです。干合とは、十干が合うという意味です。最も仲の良い関係で、特に男女の相性としては最高のものです。夫婦の姿とみます。支合とは、十二支が合うという意味です。十二支の二支の組み合わせで、お互いに良い相性となります。例えば、生まれ日が癸丑(みずのとうし)の方は、戊子(つちのえね)の方と天地徳合となります。十二支のはじまりのお話がありますね。足の遅い丑(うし)は、誰よりも早く出発し、その様子を見ていた子(ねずみ)は、丑の背中に飛び乗りましたね。丑さんが一番だと思った瞬間、子さんが背中から飛び降りて一番となりました。そして、十三番目にゴールした猫さんは十二支に入れず、今でも子を追いかけているそうです。(^^;このお話からすると、フライングと、賢い(ズル賢い?)コンビのようにも思えますが。( ;∀;)支合の中でも、丑と子は一番の仲良しなのです。
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【結婚】好きな気持ちが大事なのは恋愛。結婚はそれよりも深い

「好き」という気持ちが1番大事!でOKなのは、恋愛まで。結婚は、好きよりも深いものです。東洋の占いに「干合(かんごう)」というものがあります。天を意味する10種類の「干(かん)」で作られる5つのペアです。・甲(きのえ)と己(つちのと)のペア・乙(きのと)と庚(かのえ)のペア・丙(ひのえ)と辛(かのと)のペア・丁(ひのと)と壬(みずのえ)のペア・戊(つちのえ)と癸(みずのと)のペアもし相性占いをして、上記のペアだったら、「お2人はとても良い相性ですよ!結婚相手にピッタリ!」なんて言われるかもしれません。しかしこの5つのペア、東洋の占いを扱っている人にはわかりますが、実は「なぜ相性が良いの?」と思ってしまうような不思議な組み合わせなのです。その理由は、木火土金水の「五行」でみるとどのペアも「やっつける」とか「鍛える」という関係だからなのです。実際に結婚したらこの本当の意味がきっとわかってくると思いますが、簡単に言うと、「結婚は好きだけじゃないんだよ」ということです。時にはケンカする事もあるでしょう。でも、「ケンカしても好きだから一緒にいたい♡」だけなら恋愛で十分。もちろん愛情も大事。だけど結婚って「好きだから一緒にいたい♡」だけではない、もっと一緒にいる理由が必要になってくるものだと思うのです。その1つが「相手を理解する(しようと努める)」ということ。そして、「一緒にいるための最善を考え合える」ということ。日々の中でお互いに成長していくのが夫婦だと思うのです。「こんな人だったの!?」とか、「こんなはずじゃなかった!」とか、、、その連続だったりするものです(笑)-----------
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