シリアス系サークルでもできる♥バレンタイン表紙の「甘さ」の入れ方
「バレンタイン合わせの本、ちょっと出したいかも」
「でも……シリアス系だし、今さら方向性変えるのもなあ」
そんなふうに迷っているうちに、
気づいたらイベントまであと少し――
実は、それでもまだ間に合う可能性、あります。
˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚バレンタイン合わせのイベントが近づくと、
なんとなく「同人誌、出したくなるなあ」と思うものです。
なぜなら同人活動って、ある意味
【推しカップリングの幸せ】を願って作っているようなものだから。
……とはいえ、毎年こんな声も聞こえてきます。
・シリアス系だから甘すぎるのは違う気がする
・でもイベント的に何もしないのももったいない
・かわいい表紙、正直ちょっとやってみたい
すごくわかります。
「やりたい気持ち」と「自分の作風」の間で揺れる時期なんですよね。
でも実は、バレンタイン表紙って
「全面あまあま」にしなくても、ちゃんと成立します。
˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚˚°◦❤◦°˚シリアス系がやっても違和感のない「甘さ」はここ
バレンタインと聞くと、
ピンク色、ハート、きらきら……
そんなイメージが先に浮かびがちですよね。
でもそれ、実はちょっとした思い込みで、
同時に落とし穴でもあります。
たとえばチョコレート売り場。
青い箱、黒い箱、シックなデザイン。
キャラクターものでも、
ハートやピンクからかけ離れたもの、たくさんありますよね。
そもそも今は
「友チョコ」「ご褒美チョコ」なんて言葉も当たり前の時代。
だったら
自分の「好き」を大事にし
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