ナイナイクレクレの恐怖と罠!あなたの言葉がジャンルと推しカプを滅ぼす理由
こんにちは、ほうりです。
本日は、「あるものに目を向けず、ないものにばかりフォーカスし続けると結局すべてを失う」というテーマについてお話します。
突然ですが二次創作活動をしている際、こんなこと思ったことはありませんか?
✖自ジャンルの王道カプに比べて、自分の推しカプの作品数やサークル数が少なくて落ち込む。
✖あの人に比べて、自分の作品は評価や感想が少なくて凹む。
✖推しキャラが対抗キャラよりグッズが少ないことに不満を感じる。
これらの「少ない」「足りない」という思い、すごくわかります。
私もかつて、自カプがなかなか増えないことや、自分の作品の評価が伸び悩むことに悩んでいたことがありました。しかしマインドコーチングを知り、人の脳や潜在意識を学んでいく中でだんだんとその考えが危険であることに気づきました。
「ない」と嘆き続けることで、自分の推しジャンルやカプ、ひいては人生全般がどんどん悪い方向に向かっていると。
その言葉は自分で自分の首を絞める、バルスなんか目じゃないくらいの滅びの言葉です。
この記事では、そんな「ない」にフォーカスすることの危険性や、あるものに目を向ける大切さについてお話していきます。
というわけで本題です。「ない」って本当にゼロなの?
「ない」という言葉を使うとき、私たちはそれをどういう状態だと思っているのでしょうか?
例えば、自分の推しカプに関して「作品がない」と言ってしまうとき、あなたの中ではそれは「ゼロ」という意味になっているかもしれません。でも、本当にゼロなのでしょうか?
「ない」という状態を分解してみる
「ない」とは、本当に何も存在しない、完全にゼロの
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