お客さんが何を求めているか考えぬこう
売れるサービスは「自分のやりたいこと」より「相手の求めていること」から生まれる。
「やりたいことはあるんですけど、売れないんです…」
そんなご相談、ココナラではとてもよくいただきます。
もちろん、自分の好きなことを仕事にできたら最高ですよね。
でも、“好き”だけではなかなか売れない”というのも、また現実です。
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お客さんが「何を求めているか」考えぬくこと。
ビジネスの基本って、実はとってもシンプルなんです。
**「誰かの困っていることを、どうやって助けられるか」**を考えること。
つまり、お客さんが何を望んでいて、何に悩んでいて、どうしてほしいのかを深掘りすることが大切なんですよね。
これが、「顧客ニーズの深掘り」と呼ばれる考え方。
ココナラでサービスを出すとき、どうしても「自分にできること」を中心に考えてしまいがち。
でも、実はそれだけでは不十分で、「お客さんがそれをなぜ欲しがっているのか」まで考えて、ようやく選ばれるようになるんです。
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自分目線から“顧客視点”に切り替える。
たとえば、過去にぼくのコンサルを受けてくれた方は、
最初、「子育て経験を活かして何か発信したい」という思いで、
「ママ向けの雑談カウンセリング」を作っていました。
でも、お客さんから見ると「雑談」って、何が得られるのか分かりづらい。
なので一緒に「ママの孤独」「子どもに怒りすぎてしまう罪悪感」など、具体的なお悩みキーワードに言い換えていったんで
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