若いころの自分に会って伝えたいこと
50代になりいろんなところに老いを感じるようになりました。しかしそれは悪い事ばかりじゃなく女性ホルモンの影響で起こっていたイライラ、もやもやといった心が乱される状態から解放されてとても楽になりました。人生100年時代と考えたらここから30~40年あるな~。色んな臓器は60年ほどで健康寿命を迎えるそうなのでこの年になって肩が痛いとか目が乾燥するとか出てきて当然なのです。そう思うと、若いころからもっと自分の体を大事にしておけばよかったと今になって思うのです。若いころの私に会いに行けるとしたらわたしは何を伝えるだろう?一番伝えたいことは「歯を大切にして!」歯は神経を取ってしまったら最悪だよ。未来は入れ歯かインプラント。めちゃくちゃお金がかかるよ。20代のあなたはそんなこと他人事だと思うでしょ。こんなこと考えなかったよね。歯は神経を取るともろくなるの。だからメンテナンスはサボっちゃダメ。面倒でも少なくとも半年に一回は歯医者に行って!通っていれば健康な歯は守れるから。とにかく神経はとらないように歯を大事にして。それは未来の自分へのプレゼントになるから。それと、あなたはかみしめの癖があるから奥歯に無理が言って歯が割れちゃうの。早くマウスピースを作ってもらって眠る時に着けるといいよ!まあ、そもそもあなたのかみしめはストレスが原因だから嫌なことや嫌な人から逃げていいんだよ。一刻も早く離れて。運は運ぶと書くように行動してこそ流れは変わるから。老いていく私の体験が誰かのお役に立てたらいいなと思います。
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