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単発バイトの雇い主から聞いた本音──タイミーで感じた「世代の変化」

副業ブームの後押しもあり、「タイミー」のようなスキマバイトアプリを使った働き方が、今や当たり前になりました。私自身も何度か利用していますが、ある日、雇い主の方と話す機会があり、そこで聞いた“本音”がとても印象に残ったので、今回はその話をシェアしたいと思います。単なるバイト体験談ではなく、社会の空気や価値観の変化も感じる内容でした。副業している方、フリーランスや学生の方にとっても、きっと何か気づきがあると思います。1. 閑散期でも若者を確保するための「戦略的バイト募集」まず一つ目の話は、「人手は足りているようですが、なぜ短期バイトを募集してるんですか?」という私の質問に対する返答でした。その雇い主さん曰く──「正直、今日人手が必要なわけじゃないんだよ。だけど“若い子に来てもらうきっかけ”を作るために、閑散期でもちょっとしたバイトを出してるんだよね。」要するに、“人材確保”のための投資。最近は、若者が正社員になりたがらない傾向が強く、会社としては「まず接点を持つ」ことが重要になっているそうです。たとえ1日限りのバイトでも、そこから継続して来てくれたり、信頼関係が築ければ、「社員として誘うチャンス」につながると。これはまさに、バイトを「採用の入り口」として活用する、いまどきの雇用戦略なんですね。2. 「正社員に興味ない人ばかり」では現場が困るところが二つ目の話では、その戦略にも落とし穴があるということが分かりました。「来てくれるのはありがたいんだけど、正社員になる気ゼロの人ばっかりだと、長期的に見てメリットにならないんだよね。」短期バイトが入り口になるとはいえ、来る人の多くは“自由に
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