人生ハードモードを生き抜いた人ほど、なぜか優しくて前向き説
カウンセリングや占い鑑定をさせていただいていて、
最近あらためて思うことがあります。
それは
本気で頑張って、たくさん苦労を乗り越えてきた人ほど、なぜかポジティブだということ。
これ、精神論でも根性論でもなくて。
本当に、体感として「あるある」なんです。
苦労してきた人って、愚痴が少ない
不思議なんですが、
人生でかなりしんどい経験をしてきた方ほど、
鑑定の中でこんな言葉をよく口にされます。
「まあ、なんとかなりますよね」
「今までも乗り越えてきたので」
「あの頃に比べたら、今はだいぶ楽です」
……え、そっち!?って思うこと、正直あります(笑)
もっと愚痴が出てもいいのに、
もっと不安になってもいいのに、
それでもどこか地に足がついた前向きさがある。
ポジティブ=楽観じゃない
ここ、大事なところなんですが。
苦労を乗り越えた人のポジティブさって、
「何も考えてない明るさ」じゃないんです。
むしろ逆。
✔ 泣いたこともある
✔ 絶望したこともある
✔ 心が折れそうになったこともある
その上で、
「それでも、生きてきた」
「それでも、今ここにいる」
この実感込みの前向きさなんですよね。
だから軽くないし、薄っぺらくない。
どっしりしてる。
こちらが学ばせてもらう瞬間
正直に言うと、
鑑定やカウンセリングをしていて、
こちらが学ばせてもらう瞬間って結構あります。
「ああ、この人はちゃんと人生を生きてきたんだな」
「逃げずに向き合ってきたんだな」
そう感じることが多い。
占い師・カウンセラーって、
何かを“教える側”だと思われがちだけど、
実際は一緒に人生を学ばせてもらっている感覚に近
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