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自分では何も決められないと気づいた時、あなたの本当の人生が始まる

「あ、今の、言いたかったな」そう思った瞬間に相手の顔色をうかがって、言葉を喉の奥へ飲み込んでしまう。そんな経験はありませんか?かつての私は、まさにそんな人間でした。「私の言う通りにしなさい」という呪縛幼い頃から親に言われ続けたこの言葉は、大人になっても私の心に深く根を張り、自分の意志で話すことを禁じていました。相手が何を求めているのか、どう言えば波風が立たないか。常に「正解」を探し、相手の顔色をうかがう。そうして言葉を飲み込み続けるうちに、いつしか「自分の本当の気持ち」が何なのかさえ、分からなくなっていきました。「自分が居なくて良いのでは」と思った夜誰かの顔色をうかがい、相手が望む言葉だけを差し出す日々。ある夜、ふと猛烈な虚無感に襲われました。「私じゃなくても、いいんじゃないか。誰の代わりでもない『私』なんて、どこにも居ないじゃないか」自分の輪郭が消えてしまいそうな恐怖の中で、私は「占い」に出会いました。自分で決めるのが怖い。間違えて否定されるのが怖い。だから、人生のハンドルをすべて占いに預けました。それは自由になったつもりで、別の「主」に支配される道を選んだだけだったのです。占い師になった私が、今伝えたいこと紆余曲折を経て、私は今、占い師として活動しています。鑑定室で、かつての私と同じ目をした「あなた」に出会うことがあります。「どうすればいいですか?」「どっちが正解ですか?」その問いの裏側にあるのは、誰かに決めてほしいという、悲しいほどの依存心。そんな時、私はカードを置き、まっすぐにお伝えします。「自分では何も決められないって事に、今、気がついたのですね」突き放しているように
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潜在意識と占いと、あなたの現実の話

占いは未来を当てるものではない「来年の春、あなたに転機が来ます」「3年後、人生が大きく動きます」そんな“未来を言い当てる占い”が大好きな人は多いかもしれません。実際、占いが当たることもあります。けれど──もしその未来が あなた自身の潜在意識ではなく、占い師の潜在意識で創られた世界 だったとしたら?本来あなたが持っていた、もっと明るい可能性を知らず知らずのうちに手放しているかもしれないのです。占いが当たる理由は「潜在意識の強さ」にある潜在意識とは、単なる「心の奥」ではなく集合意識へアクセスするための入り口でもあります。いわゆる“当たる占い師”と呼ばれる人はこの潜在意識の力が非常に強く他の人には見えない未来の一部を感じ取ることができます。でも──ここで大事なのは見えているのは“無数の未来のうちのひとつ”にすぎない ということです。占い師はパラレルワールドの“ひとつ”を読み取っている未来はテレビのチャンネルのようなもので集合意識の中には、すでに無数のパラレルが存在しています。占い師は、その中からたったひとつを読み取りあなたに伝えています。ところが潜在意識の強い占い師が言葉にするとその未来が本当に現実へと引き寄せられてしまう。「占いが当たった」のではなく“その未来を言ったから、そうなった”という構造なのです。もし占いを聞いていなかったら?本当は「6番の未来」が用意されていたのに誰かに「あなたは9番に行きます」と言われた瞬間潜在意識の周波数は“9番”に合ってしまいます。そして、結果として本来の可能性を閉じてしまう ことがあるのです。占いが悪いのではありません。ただ、占いの未来は「絶対」で
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