5年日記を続けて良かったこと
私が30代後半から始めたことの中に5年日記があります。今、
日記をつけて6年目、
5年日記のノートも2冊目になりました。
本屋さんで「5年日記」と書かれた分厚いノートに不思議とその場で惹かれ、即購入しました。もちろん1日たりとも休まず日記を書き続けた!なんてことはありません。空白の日もあれば、晩御飯のメニューだけ書かれた日も。愚痴を書いて自分の嫌な部分を思い知らされることもあります。でも、続けてきて思うのは、嫌なことも辛いことも一つ一つ自分は乗り越えて生きてるんだなという当たり前のことでした。そして、当たり前ではない感謝や幸せなことに気付かされる日もあります。過去の自分の日記に励まされることもありました。そのたびに自分自身と向き合い、自己肯定感があがったいったように思います。私が思う、5年日記を続けてきて良かったなと思うことが二つあります。1つ目は、「自分軸で生きられること」私自身、もともと繊細な気質もあり、寝る前の一人反省会は毎日の恒例でした。苦笑そんな私が、6年前に比べて、明らかに他人軸で考える癖が減りました。仕事子育て職場・ママ友の人間関係などで悩むことが減ったのです。二つ目が、「副業に挑戦できたこと」です。人と働くことが苦手だったので、自宅で仕事ができる、ということに魅力を感じたのと、今までの世界の延長ではなく、違う世界で挑戦したいという気持ちになりました。まだ、結果も残せていないけれど…ココナラで、自分の力でいつか人の役に立てるよう頑張ろうと思っています。5年日記を続けたおかげで、自分のことを大切に考えられるようになりました。これから5年日記でどんな未来があるのかど
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